まつげパーマをしたら埋没法は取れやすい?いつから施術できるのかも解説

schedule2023.02.23  update 2024.06.05

「まつげパーマをしたら、埋没法の糸は取れやすくなるの?」

「埋没後にまつげパーマができるのはいつから?」

「まつげパーマをしたままで手術できる?」

これから埋没法を受ける方、もしくは受けられたばかりの方で、このような悩みを抱えていませんか?

埋没法に加えて、まつげパーマもかけてさらにパッチリとした目元にしたいですよね。

ですが、まつげパーマが埋没法に影響を与えるんじゃないかと、不安に感じる方も多いと思います。

そこで、本記事では次の内容を説明します。

  • まつげパーマをしたら埋没法は取れやすくなる?
  • 埋没後のまつげパーマができるのはいつ?
  • まつげパーマをしたままで手術は可能?

他にも埋没法の持続期間や、より長く持続させる方法についても解説していきます。

ぜひ最後まで読んでお役立てください。

この記事の監修者

アーモンドクリニック技術統括医

Kenta Umeki

梅木 健太
まるで生まれつきのような自然でナチュラルな仕上がり。
整形感を出しません。

資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

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美容医療のプロ
目次

まつげパーマをしたら埋没法が取れやすくなる?

まつげパーマをしたら埋没法が取れやすくなる?

結論から言うと、まつげパーマやまつエクを行うと、埋没法が取れる可能性が高まります。

埋没法が取れてしまう原因はいろいろありますが、その中の1つが「まぶたに刺激を与えること」です。

まぶたを擦ったり触ったりして刺激を与えると、糸が緩んで取れやすくなります。

まつげパーマもまぶたが根元から上げたまつげに引っ張られるので、多少なりとも刺激になるでしょう。

さらにまつげパーマの施術では、目元にアイシートを貼ったり、まぶたに保護クリームを塗ったりと、まぶたが触れられることが多いです。

そういった施術が、埋没法の糸を取れやすくなる一因になります。

一度のまつげパーマなら、糸が取れる確率はかなり低いでしょう。

しかし月に何度も行うと、その分まぶたへの刺激が多くなるので、埋没法の糸が取れやすくなると考えられます。

埋没後にまつげパーマができるのは1ヶ月経ってから

埋没後にまつげパーマができるのは1ヶ月経ってから

患者様の中には、埋没後にまつげパーマの施術も計画されている方がいらっしゃいます。

その場合は、少なくとも術後1ヶ月は空けて行いましょう。

術後すぐにまつげパーマができないのは、次の理由があるからです。

  • 炎症が起こりやすいから
  • より糸が取れやすくなるから

理由を順に説明していきます。

理由①:感染症が起こりやすいから

他の外科的手術と同じように、埋没法の傷口から細菌が侵入して、目の感染症が起こる場合があります。

さらにまつげパーマも、施術の際にまぶたを多く触れるため、同じく細菌が侵入しやすいです。

なので埋没法をしたばかりの状態でまつげパーマを行うと、より感染症のリスクが高まってしまうでしょう。

二重が安定する1ヶ月が経過するまで、まつげパーマは推奨できません。

まつエクについても同様です。

ちなみに感染が起こると、糸の入っている部分が腫れて痛くなったり、熱を持ったりするという症状が現れます。

糸は皮膚と違って免疫細胞を持っていないので、一度感染するとなかなか治りません。

抗生剤でも良くならない場合は、抜糸する必要があるので、せっかく作った二重が元通りになってしまいます。

理由②:より糸が取れやすくなるから

先ほどでも触れましたが、まつげパーマの施術はまぶたに刺激を与えるので、埋没法が取れやすいです。

加えて埋没法をしたばかりでは、まだ二重ラインが安定していなく、崩れやすい状態になっています。

埋没法を受けて間もない頃にまつげパーマを行ったら、より埋没法が取れる確率が高まってしまいます。

個人差はありますが、1ヶ月程で埋没法は安定するので、それまでまつげパーマは控えるようにしましょう。

また、1ヶ月経ってまつげパーマを行う際は、お店のスタッフに埋没法に受けたことを申告するのがおすすめです。

施術の際にまぶたをあまり刺激しないように、配慮してくれるかもしれません。

まつげパーマをしたままでの埋没法は可能【おすすめはしない】

【おすすめはしない】まつげパーマをしたままでの埋没法は可能

時折お客様から「まつげパーマやまつエクをしたままでも埋没法はできる?」と、ご質問されることがあります。

結論から言うと、二重まぶたの仕上がりに影響は出ないので可能です。

ただし、施術中に数本抜けてしまうことがあります。

時間をかけて仕上げたまつげが台無しになってはいけないので、まつげパーマなどをしたままでの施術はおすすめしません。

施術によって抜けてしまっても、保証できない場合がほとんどです。

【半永久的ではない】埋没法の持続期間は3~10数年

【半永久的ではない】埋没法の持続期間は3~10数年

ここからは、埋没法の持続期間について説明していきます。

患者様や施術方法によって異なりますが、埋没法が持つ期間は3~10数年です。

施術を受けて数年経つにつて、糸が徐々にゆるんで取れてしまう場合が多いです。

「もうすぐ糸が取れる前兆」として、次のような症状が現れます。

  • 二重幅が狭くなる
  • 二重の食い込みが浅くなる
  • 二重ラインが消える
  • まぶたが重い
  • 三重になることがある

上記の症状が現れた場合は、施術を受けたクリニックで再手術の相談をしましょう。

なお、二重整形のもうひとつの方法である「切開法」は、半永久的に二重まぶたが持続します。

埋没法と切開法の違いについては、こちらの記事をご覧ください。

【より長くキープしよう】埋没法を持続させる6つの方法

【より長くキープしよう】埋没法を持続させる6つの方法

いずれ糸が取れてしまうとしても、できるだけ長く埋没法をキープしたいですよね。

なのでここからは、埋没法を持続させる6つの方法を紹介していきます。

  • 二重幅を狭くする
  • まぶたを刺激しない
  • 腕の良い医師に施術してもらう
  • 施術前より太らない
  • 留める糸の数を増やす
  • 持続性の高い術式を選ぶ

順に解説していきます。

方法①:二重幅を狭くする

二重幅を広くすると、皮膚を支えきれず糸が取れてしまう場合があります。

長時間まぶたを支えるために、二重幅をできるだけ狭くデザインしましょう。

方法②:まぶたを刺激しない

先ほども説明したように、まぶたに触れるなどして刺激を与えると、糸が緩んで取れやすくなります。

頻繁にまつげパーマなどをすることは控えたり、メイクや洗顔をするときは優しく触れるようにして、まぶたを刺激しないようにしましょう。

方法③:腕の良い医師に施術してもらう

担当医師の腕が悪いとすぐに糸が緩んでしまい、再手術する流れになってしまいます。

二重の持続性をアップさせるためにも、腕の良い医師を見つけることが大切です。

二重整形を受ける際は、次の特徴に当てはまる医師を選びましょう。

  • 執刀症例数が多い
  • 施術直後や1週間後など、術後間もない写真をアップしている
  • カウンセリング時の対応が丁寧

方法④:施術前よりも太らない

施術前~施術後にかけて、体重をキープすることも重要です。

埋没法を終えてから体重が増えると、まぶたに脂肪がついて糸が切れやすくなります。

暴飲暴食や運動不足になることは避けて、健康的な生活を意識してください。

方法⑤:留める糸の数を増やす

まぶたを支える力を増強するために、糸留めの数を増やすという方法もあります。

ただし、適切な糸留めの数は、まぶたの厚みやデザインによって変わります。

担当医師とよく相談した上で、数を増やしてくださいね。

方法⑥:持続性の高い術式を選ぶ

一口に埋没法と言っても様々で、中には持続性の高い術式もあります。

当院の「シークレットコスメ法」も、通常の埋没法よりも持続性が高いことで特徴です。

「シークレットコスメ法」では、まぶたの裏側で裁縫するように、ループ状で糸を留めています。

糸が複雑に編み込まれているので、通常の埋没法よりもずっと取れにくいです。

従来の埋没法
シークレットコスメ法

このように「持続性」というポイントに注目して選ぶと、平均的な持続期間よりも長く二重まぶたを保つことができるでしょう。

「シークレットコスメ法」について詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

まとめ|埋没法が取れない程度でまつげパーマを行おう

まとめ|埋没法が取れない程度でまつげパーマを行おう

いかがでしたか?

最後にもう一度、本記事のおさらいをしましょう。

本記事のおさらい
  • 頻繁なまつげパーマは埋没法が取れやすくなる
  • 埋没後にまつげパーマができるのは1ヶ月後
  • まつげパーマをしたままでも施術はできるけど、数本抜ける可能性がある

上手に埋没法とまつげパーマと付き合って、パッチリとした目元をゲットしてくださいね。

また、これから埋没法の手術が控えているという方は、こちらの記事も参考にしてください。

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