二重埋没法のやり直しは1ヶ月経ってから!手術方法や注意点についても紹介

「埋没法をやり直したいけど、抜糸はするのかな?抜糸代がかかりそうだから、出来ればやりたくない…」
「手術をしたけど二重幅が狭すぎる…すぐに再手術したいけど、いつから出来るのかな?」
「やり直しって何回までできるの?みんなどんな理由で再手術するの?」
このような悩みを抱えていませんか?
埋没法で二重まぶたをつくったあと、「イメージと違った」「ラインが浅くなってきた」とやり直しを考える方は少なくありません。切らない手術だからこそ、あとから調整できる余地がある。ここは埋没法の長所でもあります。
ですが、いつからやり直しが出来るのか、どのように再手術が行なわれるのか分からないと、少し不安ですよね。
先に結論をお伝えします。やり直しを考えるのは、手術から少なくとも1か月たってから。腫れや内出血が1〜2週間つづき、ラインがなじむまでには1〜3か月かかるためだ。そして当院の場合、手術日から半年間は8,800円(税込)で再施術を受けられる制度がある。つまり「1か月は待つ、半年は過ぎない」が目安になります。
この記事では以下の内容を説明します。
- 埋没法のやり直しで多い理由
- 再手術が可能になる時期(いつから・いつまでに)
- 抜糸をするケース、しないケース(幅を広げたい・狭めたい・取れた・左右差)
- やり直しをする際の注意点(何回までできるのか)
- 当院でのやり直しの流れと、保証制度・料金
- 他院で受けた埋没法をやり直したいときの考え方
なお、「そもそも埋没法は何年もつのか」「なぜ取れるのか」は別の記事で詳しくまとめました。この記事では、やり直しの時期・方法・流れ・注意点にしぼってお話しします。
【あなたはどれ?】二重埋没法のやり直しで多い3つの理由

埋没法をやり直したいと考える理由は、大きく3つに分けられます。どれに当てはまるかで、待つ期間も、選ぶ方法も変わる。まずはご自身がどのタイプかを確かめてください。
理由①:二重ラインが消えてしまった
埋没法は、医療用の細い糸の支えで二重のラインを保つ手術です。そのため、時間とともに糸の支えがゆるみ、ラインが浅くなったり消えたりすることがある。どのくらいもつかは、一般には数年ほどとされますが、個人差が大きく、年数を言い切ることはできません。
このタイプのやり直しは、もう一度糸をかけ直すのが基本。ただし、同じ方法でかけ直すか、別の方法に変えるかは、ゆるんだ原因によって変わります。持続の目安や取れる原因については、二重埋没法は何年もつ?取れる原因の記事をご覧ください。
理由②:二重幅が狭すぎる・広すぎる
「思っていたより幅が広い」「もう少し広げたかった」。手術後の幅が理由で、やり直しを希望される方も多いです。
ただし、手術してしばらくはまぶたが腫れていて、幅が広く見えやすい時期。術後すぐに「広すぎる」と感じても、なじむにつれて落ち着いていくことが少なくありません。逆に「狭すぎる」と感じる場合は、腫れが引いたあとに幅が広がっていくことは一般に考えにくいため、なじんだ時点で診察を受けるのがよいでしょう。幅の決め方そのものは、二重幅は何mmが合う?の記事が参考になります。
理由③:左右で二重幅が違う
左右で二重幅が違うことも、やり直しを考える理由のひとつです。
これも②と同じく、術後しばらくは腫れ方の左右差が原因になっていることがある。腫れは左右同じように引くとは限らないからだ。もともと人の顔は、眉の高さやまぶたの厚み、目の開き方が左右で少しずつ違います。完全な左右対称を目指すのはむずかしい、という点も知っておいてください。左右差は埋没法の合併症のひとつとして、当院の同意書にも記載しています。
このほか、「元のまぶたに戻したい」「糸の違和感が気になる」という理由で、抜糸だけを希望される方もいます。
医師としての判断を1つ。やり直しを考えたら、最初に「なじむ途中の見え方なのか、なじんだあとも残る悩みなのか」を分けてください。前者なら待つのが正解で、後者ならやり直しが選択肢になる。ここを取り違えると、必要のない手術をもう一度受けることになりかねません。
【腫れが治まるまで】二重埋没法のやり直しは1ヶ月ほど様子を見てから

1回目の施術で満足できなかった方は、「すぐにやり直しの手術を受けたい」と思われるかもしれません。鏡を見るたびに気になる。その気持ちはよく分かります。
しかし、つらいでしょうが少なくとも1ヶ月ほどは様子を見ましょう。
当院の埋没法では、腫れ・内出血は1〜2週間ほどで、ピークは2日目。ラインがなじむまでには1〜3か月かかります(個人差があります)。腫れが残っているあいだは、幅が広く見えたり、左右で違って見えたりしやすい。この時期の見た目をもとに再手術をしても、ちょうどよい幅を決めにくいのです。
腫れが引けば本来の二重まぶたになって、再手術する必要がなくなるかもしれません。

やり直しはいつから?時期ごとの考え方
「いつから」と同じくらい大事なのが、「いつまでに」。当院の保証制度は手術日から半年間なので、待ちすぎても損をしてしまう。時期ごとの考え方を表にまとめました。
| 手術からの時期 | まぶたの状態 | やり直しの考え方 |
|---|---|---|
| 〜2週間 | 腫れ・内出血がある(ピークは2日目) | 見た目だけで判断しない |
| 〜1か月 | 腫れは引いてくるが、幅はまだ変わる | 待つ時期。自己都合で抜糸すると保証の対象外 |
| 1〜3か月 | ラインがなじんでいく | 気になる点は診察で相談し、やり直すかを決める |
| 3か月〜半年 | なじんだ状態 | やり直すなら保証期間のうちに |
| 半年以降 | — | やり直しはできるが、通常料金でのご案内 |
1ヶ月以上たっても気になるときは、まず1回目に施術を受けた医師に相談してください。手術の内容をいちばんよく知っているのは、その医師だからです。術後の腫れが日ごとにどう変わるかは、二重埋没法のダウンタイムと経過の記事で詳しく解説しています。
1か月待たずに受診してほしい症状
「1か月待つ」のは、あくまで見た目の悩みの話。次のような症状は、待たずに手術を受けたクリニックへ連絡してください。
- 痛みや赤み、腫れが日ごとに強くなる
- 目がゴロゴロする、まばたきのたびに痛む
- 糸が見える、指で触れる
- まぶたが開けにくい
感染や糸の露出、とてもまれですが角膜の傷などが隠れていることがある。こうした場合は、時期に関係なく抜糸などの対応を医師が判断します。
医師としての判断を1つ。「1か月は待つ。ただし3か月たっても気になるなら、半年を過ぎる前に診察を受ける」。私はこの順番をおすすめしています。早すぎるやり直しは幅を決めにくく、遅すぎると保証の期間を過ぎてしまう。迷っている段階でも、いちど見せていただければ、待つべきか動くべきかをお伝えできます。
【抜糸をする?しない?】二重埋没法のやり直し手術について

埋没法の再手術には、大きく分けて2つの方法があります。
- 抜糸をせずに手術をやり直す
- 抜糸をしてから手術をやり直す
どちらになるかは、やり直しの理由とまぶたの状態によります。一般的な考え方を、やり直しのパターンごとに図と表にまとめました。

| やり直しの理由 | 一般的な方法 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 幅を広げたい | 抜糸をせず、新しいラインで糸をかけることが多い | 前の糸が妨げになるときは抜糸する |
| 幅を狭めたい | 前の糸を抜糸してから、かけ直す | 抜糸できない場合がある。早めの相談を |
| 取れた・緩んだ | もう一度かけ直す | 原因によっては方法を変える |
| 左右差がある | 気になる側を調整する | なじむまで待ってから判断する |
| 元に戻したい | 抜糸のみ | 確実に抜糸できるとは約束できない |
抜糸をせずに埋没法をやり直す方法
二重幅を広くしたいときは、一般に、抜糸をせずに埋没法をやり直すことが多いとされます。今のラインより上に新しいラインを作れば、下にある前のラインは折り込まれて目立ちにくくなるためです。
ラインが取れた・緩んだ場合も、前の糸がすでに支えの役目を果たしていないなら、そのままかけ直すことがある。施術の流れは1回目の埋没法とほぼ同じです。ただし、前の糸が新しいラインの妨げになっていると医師が判断したときは、抜糸をしてからかけ直します。
抜糸をしてから埋没法をやり直す方法
二重幅を狭くしたい、または1回目の糸が再手術の妨げになるときは、抜糸をしてから2回目の手術を行ないます。広い位置の糸が残ったままだと、その下に狭いラインを作っても、上のラインが勝って残りやすいからだ。
抜糸は、一般には、糸の結び目がある側に小さな入口をつくり、そこから前回の糸を探して取り除く方法がとられます。どこから取るか、跡がどのくらいで落ち着くかは、1回目の手術の方法によって変わる。当院での進め方は、診察のときに医師がご説明します。
ここで、正直にお伝えしておきたいことがあります。抜糸は可能ですが、「確実に抜糸できる」とはお約束できません。埋没法の糸はとても細く、時間がたつとまぶたの組織になじんで、見つけにくくなることがあるため。当院の抜糸の同意書にも、この点を明記しています。
抜糸と再手術を同じ日にするか、日を空けるかは、クリニックやまぶたの状態によって異なります。
同じ方法でかけ直す?方法を変える?
かけ直すときにもう1つ考えたいのが、「前と同じ方法でよいのか」という点です。当院の埋没法は、まぶたの裏側で留めるシークレットコスメ法(シングル・ダブル・トリプル)と、自然癒着法の4つ。自然癒着法は、まぶたにたるみがある方、持続を重視する方、裏留めの方法ではきれいなラインが作れなかった方にご案内しています。
なお、当院の二重整形は埋没法のみで、切開法・目頭切開は行っていません。診察のうえで切開法のほうが合っていると考えられる場合は、その旨を率直にお伝えし、切開法を行っている医療機関へのご相談をご提案します。
医師としての判断を1つ。ゆるんでやり直す場合、「前と同じ方法を、同じ幅でもう一度」はあまりおすすめしません。ゆるんだ原因がまぶたの厚みやたるみ、広すぎる幅にあるなら、同じことをくり返しても同じ結果になりやすい。幅を少し控えめにするか、方法を変えるか。どちらかは見直したほうがよいと考えています。
【アレルギーが出ることも?】二重埋没法をやり直すときの3つの注意点

埋没法をやり直す際には、3つの注意点があります。
- 二重幅を広くする場合は、糸が増えてアレルギーなどの反応が出ることも
- 二重幅を狭くする場合は、早めに抜糸の相談をする
- 埋没法のやり直しは何回でもできるわけではない
ひとつずつ解説していきましょう。
注意点①:二重幅を広くする場合はアレルギー反応が出ることも
先ほど説明したように、再手術で二重幅を広くする場合、1回目の糸は取り除かないことが多いです。そのため、まぶたの中に埋没法の糸が増える形になります。
埋没法で使われるのは医療用の糸ですが、体にとっては異物であることに変わりはない。一般に、糸が増えるほど、しこりや違和感、糸の露出といったトラブルが起こる可能性は高くなるとされます。まれに、かゆみや赤みなどアレルギーのような反応が出ることもあるとされています。
すべての方に起こるわけではありません。ただ、「糸は増やせば増やすほどよい」わけではない、という点は覚えておいてください。
注意点②:二重幅を狭くする場合は早めに抜糸の相談を
再手術で二重幅を狭くする場合は、前の糸の抜糸が必要になります。そして抜糸は、一般に、時間がたつほどむずかしくなるとされる。糸がまぶたの組織になじんで見つけにくくなったり、糸を取ってもラインのくせが残ったりすることがあるためです。
「◯か月以内なら元に戻せる」と期限を書いている記事もありますが、まぶたの状態や手術の方法で変わるため、当院では期限を言い切っていません。お伝えできるのは、「1か月は様子を見る。そのうえで狭くしたい気持ちが変わらなければ、先のばしにせず相談する」ということ。ただし、術後3か月以内はダウンタイムの影響が残っていて、まだ完成した仕上がりではありません。「イメージと少し違う」くらいであれば、3か月ほどは待ったほうがよい、というのが当院の考えです。相談は早めに、やり直すかどうかの判断は急がずに。当院の場合、ご自身の都合で1か月以内に抜糸をすると保証の対象外になる点にもご注意ください。
注意点③:埋没法のやり直しは何回まで?「3回が限度」と言われる理由
埋没法は切らずにやり直せる手術ですが、それでも何回でもやり直せるわけではありません。
一般には「やり直しは3回程度まで」を目安とする説明が多く見られます。手術を重ねるごとにまぶたに負担がかかり、糸も増えていくためだ。ただし、これはあくまで一般論。実際に何回までできるかは、患者さま一人ひとりで違います。当院では回数で一律に区切らず、まぶたの状態、残っている糸の数、そして「なぜやり直すことになったのか」をみて、診察のときに医師が判断します。
「合わなかったら、またやり直せばいい」と考えるのではなく、次の1回で納得できるように準備するのが大切。希望の幅や形を医師と具体的に話し合いましょう。どんな形が合うか迷う方は、似合う二重デザイン診断も参考にしてください。
医師としての判断を1つ。「あと何回できるか」より、「なぜやり直すことになったか」を先に考えるべきだと思っています。原因が分からないまま回数だけ重ねても、満足には近づきにくい。短い期間で何度もゆるむ方には、かけ直しをすすめず、方法の変更や、切開法を行っている医療機関での相談をご提案することもあります。
当院でのやり直しの流れと、保証制度・料金
ここからは、当院で埋没法を受けた方がやり直しを希望される場合の流れと、費用についてお話しします。

やり直しの流れ
- 相談・予約:気になる点を、公式LINEまたはご予約のうえでお知らせください
- 医師の診察:なじむ途中なのか、ゆるみなのか、たるみがかぶさっているのかを確認します
- 方法と時期を決める:かけ直し・抜糸・抜糸してかけ直し、または「もう少し待つ」を選びます
- 施術:決めた方法で行います
- 術後の経過:腫れ・内出血は1回目と同じく1〜2週間が目安。なじむまで1〜3か月かかります
診察の結果、「今はやり直さないほうがよい」とお伝えすることもある。やり直しありきではなく、まず原因を確かめる場だと考えてください。
保証制度|手術日から半年間・8,800円で再施術
当院には、手術日から半年間、「取れた・緩んだ・幅を変えたい・抜糸したい」場合に、8,800円(税込)で再施術を受けられる制度があります。8,800円は笑気麻酔とマイクロカニューレの代金で、抜糸だけの場合も同じ金額です。シークレットコスメ法のシングル・ダブル・トリプルと自然癒着法の4つすべてが対象。
保証でかけ直すときに、別のメニューへ変えることもできます。その場合は、保証の8,800円に加えて次の料金が必要です。
| メニューの変更 | 必要な費用(税込) |
|---|---|
| シングル → ダブル | 8,800円 + シングルの通常料金(158,000円) |
| シングル → トリプル | 8,800円 + ダブルの通常料金(258,000円) |
| ダブル → トリプル | 8,800円 + シングルの通常料金(158,000円) |
同じメニューのままかけ直す場合は、8,800円のみ。そのほかの組み合わせは、診察のときにご案内します。
対象外になるのは、ご自身の都合で1か月以内に抜糸をした場合。半年を過ぎると通常料金でのご案内になります。仕上がりや持続を保証する制度ではなく、まぶたの状態によっては医師の判断で再施術をおすすめしないこともある。制度のくわしい考え方は、埋没法の持続と保証の記事にまとめました。
料金とリスク
半年を過ぎてからのやり直しにかかる、当院の通常料金です(両目・税込。麻酔・極細針・糸の料金込み)。
| メニュー | 通常料金 | モニター料金 |
|---|---|---|
| シークレットコスメ法 シングル | 158,000円 | 108,000円 |
| シークレットコスメ法 ダブル | 258,000円 | 208,000円 |
| シークレットコスメ法 トリプル | 358,000円 | 298,000円 |
| 自然癒着法 | 258,000円 | 208,000円 |
| 抜糸 | 66,000円 | — |
埋没法は公的医療保険が使えない自由診療です。主なリスク・副作用として、腫れ・内出血(1〜2週間、ピークは2日目)、左右差、感染、しこり、糸の露出があり、とてもまれに眼瞼下垂や角膜の損傷が起こることがあります。妊娠中の方、麻酔にアレルギーのある方、血液をさらさらにする薬(抗凝固薬)を服用中の方などは、施術を受けられません。効果や経過には個人差があります。
医師としての判断を1つ。半年のあいだに気になることがあれば、遠慮せずに言ってほしい。「こんなことで相談していいのかな」とためらううちに期限を過ぎてしまうのが、いちばんもったいない。手術から3か月たった頃に、ご自身で鏡を見て点検する日を決めておくとよいでしょう。
他院で受けた埋没法のやり直しを考えている方へ
「手術を受けたクリニックには相談しにくい」「引っ越して通えなくなった」。こうした理由で、別のクリニックでのやり直しを考える方もいらっしゃいます。
当院では、他院で受けた埋没法のやり直しや抜糸のご相談もお受けしています。ただ、前回の方法や糸の位置が分からないぶん、当院で手術を受けた方よりも判断がむずかしくなる。どの方法が合うかは、まぶたの状態を拝見してからお伝えします。まずは診察でご相談ください。なお、先にご紹介した半年間・8,800円の制度は、当院で手術を受けた方が対象です。
相談のときは、次のことが分かると判断しやすくなります。
- 手術を受けた時期と、これまでの回数
- 手術の方法(メニューの名前や、説明を受けた内容。同意書や明細があれば持参)
- 今のどこが気になるのか、どうなりたいのか
- 手術を受けたクリニックの保証が残っているかどうか
カウンセリングで何を聞けばよいか迷う方は、二重整形のカウンセリングで聞いておきたいことの記事も読んでみてください。
医師としての判断を1つ。別のクリニックを探す前に、いちどは手術を受けたクリニックに相談することをおすすめします。手術の内容を知っている医師のほうが、原因を見つけやすい。保証が残っていれば、費用の面でも有利です。そのうえで説明に納得できなければ、ほかの医師の意見を聞く。この順番が、遠回りに見えていちばん納得しやすいと考えています。
二重埋没法のやり直しでよくある質問
- 二重埋没法のやり直しは、いつからできますか?
-
少なくとも1か月ほどは様子を見てください。腫れ・内出血は1〜2週間、ラインがなじむまでには1〜3か月かかり、その間は幅や左右差の見え方が変わります。なじんでも気になる場合に、診察でやり直しの方法と時期を決めます。痛みや赤み、目のゴロゴロ感がある場合は、待たずに受診してください。
- 埋没法のやり直しは何回までできますか?
-
一般には3回程度までを目安とする説明が多く見られますが、これは一般論で、実際の回数は患者さまによって違います。手術を重ねるほどまぶたの負担や糸の数が増えるため、回数よりも、まぶたの状態とやり直しの理由をもとに医師が判断します。
- 幅を変えたいとき、抜糸は必要ですか?
-
一般に、幅を広げたい場合は抜糸をせずにかけ直すことが多く、幅を狭めたい場合は前の糸を抜糸してからかけ直します。ただし、前の糸が妨げになるときは広げる場合でも抜糸をします。抜糸は可能ですが、確実に抜糸できるとはお約束できません。
- やり直しの費用はいくらかかりますか?
-
当院で手術を受けた方は、手術日から半年間、取れた・緩んだ・幅を変えたい・抜糸したい場合に8,800円(税込)で再施術を受けられます。抜糸だけでも同額です。ご自身の都合で1か月以内に抜糸した場合は対象外です。半年を過ぎた場合は通常料金となり、抜糸は66,000円(税込)です。
- 他院で受けた埋没法のやり直しも相談できますか?
-
はい、当院では他院で受けた埋没法のやり直しや抜糸のご相談もお受けしています。どの方法が合うかは、まぶたの状態や前回の手術の方法によって変わるため、まずは診察でご相談ください。手術の時期や方法が分かる書類があれば、お持ちいただくと判断しやすくなります。手術を受けたクリニックの保証が残っている場合は、先にそちらへ相談することもおすすめしています。
まとめ|1回目とは別のクリニックで二重埋没法をやり直すことも検討しよう

最後に、この記事の内容をおさらいしましょう。
- 埋没法のやり直しは1ヶ月ほど経ってから。なじむまでは1〜3か月
- 抜糸をするケースとしないケースがある
- 二重幅を広くするときは、糸が増えることによる反応やしこりに注意
- 二重幅を狭くするときは、先のばしにせず抜糸の相談をする
- 「3回が限度」は一般論。実際の回数は一人ひとり違い、診察で判断する
- 術後3か月以内は仕上がりの途中。少し違うくらいなら待つ
- 当院は手術日から半年間、8,800円(税込)で再施術を受けられる
この記事で少しでも、埋没法のやり直しに必要な知識を伝えられたら幸いです。
また、もし「1回目とは別のクリニックでやり直そうかな…」とお考えの方は、複数のクリニックでカウンセリングを受けて、説明を聞き比べてみてください。
2度目の手術で後悔しないためには、1回目よりもさらに慎重に、医師やクリニックを選びたいところ。やり直しの理由をどう見立てるか、どの方法をすすめるか、費用はいくらか。聞き比べると、納得できる説明かどうかが見えてきます。
医師としての判断を1つ。やり直しは「急がない、でも先のばしにもしない」が基本です。1か月は待ち、なじんでも気になれば診察を受ける。それだけで、不要な再手術も、手遅れの後悔も、どちらも減らせるはずだ。
もちろん、当院でも無料カウンセリングを行なっています。
医師が直接、お悩みや不安をうかがいますので、ご相談だけでもお気軽にお越しください。






施術名:シークレットコスメ法(二重埋没法)
説明:特殊な糸の留め方で皮膚と挙筋・瞼板を結び、表面に針を通さないため、傷をつけずに二重を作る術式
副作用(リスク):腫れ/内出血/ゴロゴロ感/痛み/左右差/違和感など生じることがあります。
価格:[極細針・極細糸・麻酔・処方薬・保証すべて込み]両目108,000円〜358,000円
アーモンドクリニックの二重整形(埋没法)がおすすめな理由
- 通常カウンセラーが行う「無料カウンセリング」を【”医師のみ”で行う】
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医師が丁寧にカウンセリングを行い、痛みへの不安が大きい方にも配慮して施術を進めます。二重整形ややり直しを検討されている方は、アーモンドクリニックへご相談ください。
当院へのアクセスご案内
JR中央・総武線/都営新宿線 市ヶ谷駅 徒歩2分
東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 徒歩1分
(新宿駅から6分、東京駅から12分、池袋駅から11分)
〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町11-1市ヶ谷八幡町ビル 4F
診療時間:10:00~18:00 (水曜定休)
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