ほうれい線のヒアルロン酸は何cc?費用の目安とボトックス・糸リフトとの違い

「ほうれい線にヒアルロン酸を入れるとしたら、何ccくらい必要なんでしょう?」
「1ccでいくら、と書いてあっても、自分が何cc入れるのか分からないから費用の見当がつかなくて……」
「友だちはボトックスをすすめてくるし、糸リフトの話も聞くし、結局どれがいいんですか?」
ほうれい線の相談で診察室に来られる方から、ほぼ毎回この3つを聞かれます。ネットで調べると「片側0.5cc」「両側2cc」とさまざまな数字が並び、料金も1ccあたりの金額しか載っていないことが多い。迷ってしまうのは当然だと思います。
先に結論をお伝えします。ほうれい線のヒアルロン酸は、一般的な目安として両側で1cc前後から、溝が深い場合は2ccほどが使われます。ただし、これはあくまで一般論。実際の量は、溝の深さ、頬のボリューム、たるみの有無を診察で確かめてから医師が決めます。アーモンドクリニック(東京・市ヶ谷)のヒアルロン酸は1ccあたり69,800円(税込・モニター価格59,800円)で、1cc単位でのご案内です。
そしてもう1つ大事なのが、ヒアルロン酸・ボトックス・糸リフトは「どれが上か」ではなく「ほうれい線の原因」で選ぶものだということ。溝や凹みが主な原因ならヒアルロン酸、たるみが主な原因なら糸リフト。ここを取り違えると、量を増やしても思ったほど変わらない、という結果になりがちです。以下、当院の院長が診療の経験をもとに順番にお話しします。
- ほうれい線ができる3つの原因(溝・凹み/たるみ/表情)と、ヒアルロン酸が向くタイプ
- ほうれい線のヒアルロン酸は何cc必要か(一般的な目安)と、1cc単位の考え方
- 1cc・2ccの場合の費用の例(通常価格・モニター価格)
- ボトックス・糸リフト・サーマジェンとの違いと、組み合わせの考え方
- 施術の流れ(約15分)、麻酔、ダウンタイムと注意点
- 自然に仕上げるために当院が大切にしていること(入れすぎない・分けて足す)
ほうれい線ができる3つの原因と、ヒアルロン酸が向くタイプ
ほうれい線は、小鼻の横から口角の外側に向かって伸びる線のこと。同じ「ほうれい線」でも、できている理由は人によって違います。診察では、大きく次の3つに分けて考えています。
- 溝・凹み型:ほうれい線に沿って皮膚が凹み、真顔でも溝として見えるタイプ。ヒアルロン酸が向いているのはこのタイプです
- たるみ型:頬の組織が下がり、その重みが口元にかぶさって線が深く見えるタイプ。引き上げる施術(糸リフトなど)が候補になります
- 表情型:笑ったときや話しているときにだけはっきり出て、真顔ではほとんど目立たないタイプ

実際には、この3つがきれいに分かれていることは少なく、「溝もあるし、少したるみもある」という方が大半です。だからこそ、どの原因がいちばん大きく影響しているかを見極めることが、施術選びの出発点になります。
ヒアルロン酸は、凹んでいる部分を内側から持ち上げて、溝を浅く見せる施術。溝・凹み型のほうれい線とは相性がよく、仕上がりの変化もその場で確認しやすいのが特徴です。一方、たるみが主な原因の場合、溝だけを埋めても頬の重みそのものは変わりません。無理に量で補おうとすると、口元だけがふっくらして不自然に見えることもあります。
私が診察でまず確認するのは、「真顔のときに溝が見えるかどうか」です。笑ったときにだけ出る線は、表情をつくるうえで誰にでもある自然なもの。真顔でほとんど見えないなら、急いで何かを入れる必要はない、というのが私の考えです。そのうえで、横から見たときの頬の位置や、指で軽く頬を持ち上げたときに線がどれだけ浅くなるかを見て、溝とたるみのどちらが大きいかを判断していきます。
アーモンドクリニック(東京都 市ヶ谷)は「切らない美容医療」の専門院です。
・元に戻せないのは不安・・・
・ダウンタイムが怖い・・・
・周りにバレたくない・・・
など、メスを使った施術に不安感があり、もっと気軽に美容医療を試したい方に多く選ばれております。症例豊富な医師が、無料カウンセリングから当日の施術まで担当し、あなたのご不安やお悩みを丁寧にお伺いいたします。
ほうれい線のヒアルロン酸は何cc?一般的な目安と1cc単位の考え方
「何cc必要か」は、ほうれい線のヒアルロン酸でいちばん多い質問です。一般的によくいわれる目安を、溝の深さ別に整理するとこうなります。
| ほうれい線の状態 | 一般的な目安量(両側の合計) |
|---|---|
| 浅め〜中くらいの溝 | 1cc前後 |
| 深めの溝 | 2cc程度 |
ここで覚えておいていただきたいのは、ccの数字は「結果」であって、最初に決めるものではないということ。同じ1ccでも、溝の浅い方には十分な量になり、深い方には足りないこともあります。溝の深さに加えて、頬のボリュームがどのくらいあるか、皮膚の厚みはどうか、といった条件で必要な量は変わるからです。
当院は「1cc単位」でのご案内です
当院では、ヒアルロン酸を1cc単位でのみご案内しています。0.5ccだけ、といった分け方はしていません。理由は感染症予防。一度開封した製剤は、次回に持ち越さずにその日のうちに使い切ることを徹底しているためです。
「1ccだとほうれい線には多すぎるのでは?」と心配される方もいます。その場合、ほうれい線に必要な分だけを入れ、残った分を同じ日にほかの気になる部位(たとえば唇やあごなど)に使えることがあります。どこに使うのが自然かは、診察のときに一緒に相談しながら決めていきます。もちろん、ほうれい線以外に入れたい部位がなければ、無理に使う必要はありません。
使う製剤は、溝の深さや頬のボリュームで医師が選ぶ
当院で使うヒアルロン酸は、米国アラガン社の「ジュビダームビスタ」シリーズのみ。国内で承認されたヒアルロン酸製剤で、製剤そのものに麻酔成分(リドカイン)が含まれています。ジュビダームビスタにはやわらかさや硬さの違う種類があり、ほうれい線では、溝の深さや頬のボリュームに合わせて、シリーズの中から医師が選びます。
私は、ほうれい線の量を決めるときに「何ccで埋めるか」とは考えません。「どこまで浅く見せたら、その方の顔として自然か」を先に決め、そこから量を逆算します。量の数字だけを見て「2cc入れれば安心」と考えるのは、かえって仕上がりを不自然にする近道になりかねないからです。
ほうれい線ヒアルロン酸の値段・費用の目安(1cc・2cc、モニター価格)
量の目安が分かれば、費用の見当もつきやすくなります。当院の料金で、1ccと2ccの場合を計算すると次のとおりです。
| 量 | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
|---|---|---|
| 1cc | 69,800円 | 59,800円 |
| 2cc | 139,600円 | 119,600円 |

麻酔については、製剤そのものに麻酔成分が入っています。さらに、ご希望の方には笑気麻酔(吸うタイプの麻酔)を無料でご用意しています。痛みが心配な方が追加の費用を気にせず選べるようにしているためです。
費用を考えるときは、効果がどのくらい続くかもあわせて見ておくと判断しやすくなります。ヒアルロン酸の持ちは、製剤と部位によって半年〜1年半ほどが目安(個人差があります)。少しずつ体に吸収されていくため、気になってきたタイミングで足していく、という付き合い方になります。
私からお伝えしたいのは、「予算が2cc分あるから2cc入れる」という決め方はおすすめしないということ。必要な量が1ccで足りる方なら、1ccで十分です。逆に、溝よりもたるみの影響が大きい方の場合、ヒアルロン酸を増やすよりも別の施術を組み合わせたほうが、結果的に費用を抑えられることもあります。料金と量は、診察で原因を確かめてから一緒に決めていきましょう。料金の詳細はヒアルロン酸注入のページでもご確認いただけます。
ほうれい線はヒアルロン酸とボトックス・糸リフトどっち?サーマジェンとの違いも比較
ほうれい線の施術を調べると、ヒアルロン酸のほかにボトックス、糸リフト、サーマジェンといった名前が出てきます。それぞれ働き方がまったく違うので、まずは一覧で整理しておきます。
| 施術 | どんな働きか | 向いているほうれい線 |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸 | 溝・凹みを内側から持ち上げる | 真顔でも見える溝・凹みが主な原因 |
| ボトックス | 筋肉の動きをゆるめて、表情じわをやわらげる | ほうれい線そのものより、表情によってできるしわ向け |
| 糸リフト | 溶ける糸で、下がった組織を引き上げる | 頬のたるみが主な原因 |
| サーマジェン | 熱で肌を引き締める | たるみの予防・引き締めを重視したい |

ヒアルロン酸とボトックス、ほうれい線にはどっち?
名前がよく並べられる2つですが、働き方は正反対に近いものです。ボトックスは筋肉の動きをゆるめて、表情によってできるしわをやわらげる施術。ヒアルロン酸は、溝や凹みを内側から持ち上げる施術です。
ほうれい線は、表情の動きだけでできているわけではありません。溝や凹み、頬のたるみが大きく関わっています。そのためほうれい線のご相談では、ボトックスが主役になることは多くありません。額や眉間、目尻のような「表情じわ」とは分けて考えたほうが、施術選びで遠回りせずにすみます。2つの違いはヒアルロン酸とボトックスの違いのコラムで詳しく解説しています。
糸リフトとヒアルロン酸の違い
糸リフトは、溶ける糸を皮膚の下に入れて、下がってきた頬の組織を引き上げる施術。ほうれい線が「たるみ」由来なら糸リフト、「溝・凹み」由来ならヒアルロン酸、というのが基本の考え方です。
たるみと溝が両方ある場合は、組み合わせることもあります。先に糸で頬を引き上げると、溝の見え方が変わります。そのうえで残った溝をヒアルロン酸で整えれば、ヒアルロン酸の量を必要以上に増やさずにすむ、という考え方です。
サーマジェンは「たるみの予防」の役割
サーマジェンは、熱で肌を引き締める施術です。今ある溝を直接持ち上げるヒアルロン酸とは役割が違い、たるみが進むのを予防する目的で選ばれることが多い施術。ヒアルロン酸で溝を整え、サーマジェンで土台の引き締めを図る、という組み合わせもあります。複数の施術をまとめて受けたい方は、セットメニューもあわせてご覧ください。
この比較で私がいちばん強く伝えたいのは、たるみが主な原因なのに、ヒアルロン酸だけで埋めようとしないということです。たるみの重みを量で支えようとすると、どうしても注入量が増え、口元が前に出たような印象になりやすい。診察で「この方はまず引き上げを考えたほうがいい」と判断したときは、ヒアルロン酸をご希望でも、正直にそうお伝えしています。
ほうれい線ヒアルロン酸の施術の流れ(約15分)と麻酔
注入そのものの所要時間は約15分。当院での大まかな流れは次のとおりです。
- カウンセリング・診察:真顔と笑顔の両方でほうれい線を確認し、溝・たるみ・表情のどれが大きく関わっているかを見ます。ヒアルロン酸が合うかどうか、量の見込み、他の施術との組み合わせもここでご説明します
- 注入(約15分):製剤に含まれる麻酔成分に加え、ご希望があれば笑気麻酔(無料)を使います。医師が少しずつ注入し、左右のバランスを見ながら進めます
- 仕上がりの確認:鏡で一緒に仕上がりを確認します。気になる点があれば、その場でお伝えください
- 術後のご説明・ご帰宅:当日の過ごし方や注意点をお伝えして、そのままお帰りいただけます
注入はすべて医師が行います(院長・梅木医師・山本医師)。ヒアルロン酸は、同じ製剤でも入れる深さや位置、1か所あたりの量で仕上がりが変わる施術。だからこそ、診察した医師が自分の手で注入することを大切にしています。
痛みについては、「我慢できそうだから笑気はいらない」と無理をしないでほしい、と私は考えています。力が入ると表情が変わり、仕上がりを確認しにくくなることもあるからです。追加の費用はかかりませんので、少しでも不安があれば遠慮なくお申し出ください。
ダウンタイムと術後の注意点・リスク
ほうれい線のヒアルロン酸は、比較的ダウンタイムが短い施術です。当院でお伝えしている目安は次のとおり。
- 腫れ:大きな腫れはほとんどありません
- 赤み・鈍い痛み:2〜3日
- 内出血:出たときは1〜2週間
- メイク:当日は注入した部分のメイクを避けてください(それ以外の部分は可)
| 項目 | 当日の過ごし方 |
|---|---|
| シャワー・洗顔 | 当日から可 |
| 控えること | 激しい運動、長風呂、サウナ、過度の飲酒 |
| 注入した部分 | 強く揉まない |
起こりうる副作用としては、赤み、内出血、腫れ、鈍い痛み、しこり・凸凹、左右差、アレルギー、感染があります。また、まれに血管塞栓(注入したヒアルロン酸が血管に詰まること)が起き、皮膚の壊死や、ごくまれに視力障害につながることがあります。
当院では、これまでのところ感染・血管塞栓は一件も起きていません。それでも万一に備えて、ヒアルロン酸を溶かす薬を院内に用意し、すぐに対応できる体制をとっています。仕上がりが気になったときに、ヒアルロン酸を溶かす注射という選択肢があるのも、この施術の特徴の1つ。持続期間の考え方や失敗を避けるコツ、溶かす注射についてはヒアルロン酸の持続期間と失敗を避けるコツ・溶かす注射で詳しくまとめています。
次のような方は、施術を受けられないか、注意が必要です。
- 注入する部位に感染がある方、ケロイド体質の方
- 同じ部位への注入から1か月たっていない方
- ヒアルロン酸以外の注入物が入っている方
- 充填剤や麻酔(リドカイン)にアレルギーのある方
- 抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を飲んでいる方
- 妊娠中・授乳中の方、妊娠の予定がある方
私がスケジュールについてお伝えしているのは、結婚式や撮影など大事な予定がある方は、2週間ほど前までに受けておくと安心ということです。内出血は出ないことも多いのですが、出たときは1〜2週間ほどかかるため。予定から逆算して日程を決めましょう。
自然に仕上げるために当院が大切にしていること|入れすぎない・分けて足す
ほうれい線のヒアルロン酸で、いちばん避けたいのは「入れすぎ」です。溝を完全に平らにしようとして量を増やすと、口元がもったりと重く見えたり、笑ったときに不自然なふくらみが出たりすることがあります。
そこで当院では、次の3つを大切にしています。
- ゼロを目指さない:ほうれい線は、表情をつくるうえで誰にでもある線。目標は「線を平らにすること」ではなく、「疲れて見えない程度に浅く見せること」です
- 少なめから始める:最初から多めに入れるより、控えめな量で仕上がりを見るほうが、その方らしい自然な表情を保ちやすくなります
- 足りなければ、日をあけて足す:ヒアルロン酸がなじんでから、まだ気になる部分があれば追加を検討します。同じ部位への注入は1か月以上あけてから行います
足すことはあとからでもできますが、入れすぎたものを戻すには、溶かす注射という別の処置が必要になります。この差は小さくありません。だから私は、迷ったら少なめを選びます。「もう少し入れてもよかったかな」と感じるくらいが、周りから見ると自然に見えることが多い。これは、多くの方の仕上がりを見てきた実感です。
また、ほうれい線だけを見て注入するのではなく、顔全体のバランスを見ることも大切にしています。口元だけが整っても、頬や目元との調和がとれていなければ、かえって違和感が出ます。正面だけでなく横や斜めからも確認し、表情を動かしたときの見え方までチェックしながら、注入する位置と量を決めていきます。
ほうれい線のヒアルロン酸についてよくある質問
- ほうれい線のヒアルロン酸は何cc必要ですか?
-
一般的な目安は、両側で1cc前後から、溝が深い場合は2cc程度です。ただし必要な量は、溝の深さや頬のボリューム、たるみの有無によって変わります。最終的な量は、診察で状態を確かめてから医師が決めます。
- ほうれい線のヒアルロン酸の値段はいくらですか?0.5ccだけ入れることはできますか?
-
当院のヒアルロン酸(ジュビダームビスタ)は1ccあたり69,800円(税込、モニター価格59,800円)です。感染症予防の観点から、開封した製剤を持ち越さないため、1cc単位でのご案内のみとなります。ほうれい線に使って残った分は、同じ日にほかの部位に使えることがありますので、診察でご相談ください。
- ほうれい線にはヒアルロン酸とボトックス、どっちがいいですか?
-
ボトックスは筋肉の動きをゆるめて表情じわをやわらげる施術で、ヒアルロン酸は溝や凹みを内側から持ち上げる施術です。ほうれい線は溝や凹み、たるみが大きく関わっているため、ボトックスが主役になることは多くありません。たるみが主な原因の場合は、糸リフトなど引き上げる施術が候補になります。
- ヒアルロン酸でほうれい線はどのくらい変わりますか?
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溝・凹みが主な原因のほうれい線であれば、溝が浅く見え、目立ちにくくなることが期待できます。感じ方には個人差があります。当院では、線を完全に平らにすることよりも、表情が自然に見えることを大切にしています。
- ダウンタイムはありますか?
-
大きな腫れはほとんどありません。赤みや鈍い痛みは2〜3日、内出血が出たときは1〜2週間ほどです。当日は注入した部分のメイクを避けてください(それ以外の部分は可能です)。シャワー・洗顔は当日からできますが、激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒は当日は控えてください。
まとめ|ほうれい線のヒアルロン酸は「原因」と「必要な量」を診察で見極めて
- ほうれい線の原因は、溝・凹み/たるみ/表情の3つ。ヒアルロン酸が向くのは、真顔でも見える溝・凹みが主な原因のタイプ
- 量の一般的な目安は両側で1cc前後から、深い溝で2cc程度。最終的な量は診察で医師が決める
- 当院は1cc単位のみ。1cc 69,800円、2cc 139,600円(モニター価格は1cc 59,800円、2cc 119,600円。いずれも税込)
- ボトックスは表情じわ向け、糸リフトはたるみの引き上げ、サーマジェンは引き締め・予防。原因が重なるときは組み合わせを検討
- 施術は約15分。製剤の麻酔成分に加え、希望があれば笑気麻酔(無料)
- 大きな腫れはほとんどなく、赤み・鈍い痛みは2〜3日、内出血が出たときは1〜2週間
- 自然に仕上げるコツは、入れすぎず、足りなければ日をあけて足すこと
効果の感じ方や持ちには個人差があります。アーモンドクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が診察でほうれい線の原因を確かめ、ヒアルロン酸が合うのか、何ccくらいが自然なのか、ほかの施術を組み合わせたほうがよいのかを正直にお伝えしています。「自分は何cc必要?」「そもそもヒアルロン酸でいいの?」という段階でも、お気軽にご相談ください。料金や詳しい内容はヒアルロン酸注入のページでもご確認いただけます。


