クマ取り整形のダウンタイム|症状や対処法、使える言い訳を紹介

    「クマ取り整形をしたら、どんなダウンタイムの症状が出るの?」

    「ダウンタイムの症状が出たら、どう対処したら良い?」

    「腫れや赤みで整形をしたってバレたくない…」

    クマ取り整形に興味がある方で、このような悩みを抱えていませんか?

    目元が明るくなり、若々しさを取り戻せるクマ取り整形ですが、他の整形と同じくダウンタイムが存在します。

    また、クマ取り整形にはいくつかの方法があり、その方法によってダウンタイムの症状や期間も異なります。

    自身が選んだ治療法のダウンタイムはどうなのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、クマ取り整形のダウンタイムについて次の内容を解説します。

    この記事の監修者

    アーモンドクリニック技術統括医

    Kenta Umeki

    梅木 健太
    まるで生まれつきのような自然でナチュラルな仕上がり。
    整形感を出しません。

    資格
    美容外科学会員
    内科学会員
    産業医
    日本救急医学会ICLSプロバイダー
    アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
    アラガン社ヒアルロン酸認定医
    アラガン社ボトックス認定医
    テストステロン治療認定医
    厚労省指定オンライン診療研修

    >>詳細のプロフィールはこちら

    美容医療のプロ
    • クマ取り整形のダウンタイム症状と期間(治療法別)
    • ダウンタイムを早く終わらせる方法
    • ダウンタイムを隠すための言い訳とテクニック

    この記事を読むと、クマ取り整形のダウンタイムについての不安を解消できるので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

    目次

    【治療法別】クマ取り整形のダウンタイム期間と症状

    【治療法別】クマ取り整形のダウンタイム期間と症状

    クマ取り整形には、主に次の方法があります。

    • ハムラ法
    • 経結膜下脱脂法
    • 脂肪注入
    • ヒアルロン酸注射

    治療法別に、それぞれのダウンタイムの症状や期間について紹介していきます。

    ハムラ法のダウンタイム症状と期間

    ハムラ法は、黒クマ向けの治療法です。

    目の周りには「眼窩脂肪(がんかしぼう)」という脂肪があります。

    この眼窩脂肪が浮き出てたるみができ、その影によって目元が黒くなってしまうのが黒クマです。

    ハムラ法では、たるんだ皮膚を切り取ってたるみを引きのばし、黒クマを解決します。

    皮膚のたるみが非常に強い人に合った治療法です。

    ダウンタイムでは、次の症状が現れます。

    ダウンタイムの症状
    • 腫れ
    • 赤み
    • 痛み
    • 内出血
    • 結膜浮腫(白目がブヨブヨと膨らんでいる状態)
    • 皮膚の縫合痕の線がしばらく残る
    期間

    1~3ヶ月(ピークは術後3日目)

    ハムラ法はまぶた表面を切開するため、他の治療法よりもダウンタイムは長めになります。

    経結膜下脱脂法のダウンタイム症状と期間

    経結膜下脱脂法も、黒クマ向けの治療法です。

    下まぶたの内側を切開し、黒クマの原因となる眼窩脂肪を取り除くことで、黒クマを解決します。

    多くの方はこちらが適応になります。

    ダウンタイムの症状
    • 腫れ
    • 痛み
    • 内出血
    • 目やに
    • 違和感
    • 出血(血の涙や鼻血)
    期間

    1~2週間(ピークは術後3日目)

    経結膜下脱脂法では皮膚の表面を切らないため、ダメージが少なく、症状が現れてもメイクやマスクで隠せる程度です。

    脂肪注入のダウンタイム症状と期間

    脂肪注入は、黒クマに効果的な治療法です。

    この治療法では、太ももやお腹から採取した脂肪を注入して、黒クマや目の下のへこみを改善します。

    ダウンタイムの症状
    • 腫れ
    • 痛み
    • 内出血
    • 違和感
    • しこり
    期間

    2~3週間(ピークは術後3日目)

    脂肪注入は目の下のへこみを防ぐために、先ほど紹介した経結膜下脱脂法と併用して行うことがあります。

    その場合、脱脂法のみで行うよりもダウンタイムが長くなります。

    ヒアルロン酸注射のダウンタイム症状と期間

    ヒアルロン酸注射も、黒クマに効果的な治療法です。

    眼窩脂肪が前に押し出されることで、目の下にくぼみができてしまいます。

    このくぼみ部分にヒアルロン酸を注入することで、皮膚を平らにして、黒クマを治療します。

    ダウンタイムの症状
    • 腫れ
    • 痛み
    • 内出血
    • 浮腫み
    期間

    3日~1週間(ピークは術後3日目)

    ダウンタイムの他にも、各治療法について詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。

    クマ取り整形のダウンタイムを早く終わらせる5つの方法

    クマ取り整形のダウンタイムを早く終わらせる5つの方法

    クマ取り整形後のダウンタイムは、適切なケアで早く終わらせることができます。

    以下の5つの方法を実践して、ダウンタイムの不快な症状を最小限に抑えましょう。

    • アイシングで冷やす
    • 患部に触らない
    • 体を温める行為を控える
    • 寝るときは頭を高くする
    • コンタクトをつけない

    それぞれの方法を説明していきます。

    ①アイシングをする

    患部を冷やすことで、腫れや痛みを和らげることができます。

    冷やすことにより、血流が一時的に減少し、炎症反応を抑えられるからです。

    腫れや痛みが気になる場合は、タオルで包んだ保冷剤などでアイシングしましょう。

    1回数分ほどで効果を得られます。

    冷やしすぎは腫れを悪化させてしまうので、注意してください。

    ②患部に触らない

    患部にできるだけ触れないことで、感染リスクや炎症を軽減することができます。

    指や手には細菌が付いており、それが傷口に入ると感染の原因となります。

    感染症になると、その分ダウンタイムも長引いてしまうので、手を清潔に保ち、患部を触らないようにすることが大切です。

    ③体を温める行為を控える

    体を温める行為は、腫れや赤みを増加させる可能性があります。

    体温が上昇すると血流が増加して、炎症反応が活発になるからです。

    術後1週間は入浴、飲酒、激しい運動などは控えて安静に過ごしましょう。

    ④寝るときは頭を高くする

    うつ伏せで眠ると、重力の影響で顔に水分が溜まり、目元が腫れやすくなります。

    整形後は、なるべく頭を高くして眠りましょう。

    枕を2つ使ったりタオルを数枚重ねると、頭部を高くできます。

    ⑤コンタクトをつけない

    整形後すぐにコンタクトを使用すると、目の周りに不必要な刺激を与えて、腫れや痛みが悪化する恐れがあります。

    患者さんにもよりますが、手術して1週間はコンタクトをつけずに眼鏡を使用しましょう。

    クマ取り整形後に使える言い訳とテクニック

    クマ取り整形後に使える言い訳とテクニック

    ここからは、クマ取り整形後に使える言い訳やテクニックを紹介します。

    ご自身の状況や生活スタイルに合わせて、最適な言い訳やテクニックを選んでください。

    言い訳例

    手術跡やダウンタイムの症状を指摘された場合は、次のように言い訳をすると整形がバレにくいです。

    • 「花粉症で目が腫れちゃったんだ」
    • 「机の角に目をぶつけてアザができたんです」
    • 「新しく買った化粧品が合わなくてかぶれちゃったの」
    • 「まぶたにできたしこりを除去する手術をしたの」
    • 「泣ける映画を見て、それで大泣きして腫れちゃったんです」

    特に、花粉症やアレルギー反応はダウンタイムの症状と似ているので、クマ取り整形の言い訳としてよく使われています。

    人それぞれの状況や生活スタイルに合わせて、最も違和感のない言い訳を選びましょう。

    テクニック例

    クマ取りのダウンタイムを隠したい場合は、次の方法があります。

    • メイクで隠す
    • 眼鏡をかける
    • マスクをつける

    メイクで隠す場合、コントロールカラーやコンシーラーを使いましょう。

    厚塗りするとかえって目元が目立ってしまうので、薄く塗り重ねることがポイントです。

    経結膜下脱脂法やヒアルロン酸注射では、施術直後からメイクが可能になります。

    眼鏡で隠す場合は、フレームの下に縁があるものを選びましょう。

    フレームの下に縁があることで、目元の腫れや赤みを隠してくれます。

    色は黒にすると、より隠れやすくなります。

    マスクも目元が隠れ、さらに今の時勢はつけていても不自然ではないのでオススメです。

    まとめ|クマ取り整形のダウンタイムを短くするなら経結膜下脱脂法を選ぼう

    カウンセリングから医師のみで行う

    それでは最後に、本記事のおさらいをしましょう。

    本記事のおさらい
    • クマ取り整形のダウンタイムでは、腫れや内出血がよく生じる
    • ダウンタイムのピークは術後3日目であることが多い
    • ダウンタイムが短いのは「経結膜下脱脂法」「ヒアルロン酸注射」
    • ダウンタイムを早く終わらせるには、アイシングをして安静にすることが大切
    • 花粉症やアレルギーだとごまかせば、整形したとバレにくい

    どのクマ取り整形にもダウンタイムは存在します。

    しかし、ダウンタイムの症状や期間は治療法によって異なるので、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。

    「少しでもダウンタイムを軽くしたい」という方は、経結膜下脱脂法やヒアルロン酸注射をオススメします。

    体に対する負担が少ないので、ダウンタイムが軽く済むという患者さんが多くいらっしゃいます。

    当院でも様々な方法でクマ取りを行っているので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。お客様一人ひとりのお悩みにあったベストなご提案をさせていただきます。

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