update 2026.09.30

サーマジェンは痛い?ダウンタイム・何回受けるか・効果の持続を医師が解説

サーマジェンは痛い?ダウンタイム・何回・持続

「サーマジェンって、やっぱり痛いんですか?」

カウンセリングの席で、いちばん多くいただく質問がこれです。続けて「次の日に仕事があっても平気?」「何回くらい通えばいいの?」「効果はいつまで続くの?」と聞かれることもよくあります。たるみの機械というと「熱くて痛い」「顔が赤く腫れる」というイメージを持っている方が少なくありません。

先に結論をお伝えします。サーマジェンは、麻酔を使わずに受けられ、施術中は「じんわり温かい」と感じる程度で、痛みはほとんどありません。ダウンタイム(回復にかかる期間)もほぼなく、終わってすぐにメイクをしてお帰りいただけます。当院では2〜3か月ごとに続けていただく受け方をおすすめしています。感じ方や効果には個人差があります。

この記事では、アーモンドクリニックの医師が、施術中の感じ方や当日の流れ、ダウンタイムと過ごし方、起こりうる副作用、何回・どのくらいの頻度で受けるか、効果はいつまで続くのか、そして1年通った場合の費用の目安まで、実際によく受ける質問に沿ってお話しします。

この記事でわかること
  • サーマジェンの施術中の感じ方と、当日の流れ(約60分・麻酔なし)
  • ダウンタイムの目安と、施術当日にできること
  • 起こりうる副作用と対処、受けられない方
  • 何回・どのくらいの頻度で受けるか(2〜3か月ごと)の考え方
  • 効果はいつから、いつまで続くのか。続けるとどうなるか
  • 料金と、1年通った場合の費用の目安
この記事の監修者

アーモンドクリニック院長

Itsuki Nakayama

中山 樹
切らない美容医療で、あなたの魅力を引き出します

▼資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

▼学会発表
国際学会 IMCAS China 2026(上海)にて口演発表 2026年8月

>>詳細のプロフィールはこちら

美容医療のプロ
目次

まずおさらい|サーマジェンはどんな施術?

サーマジェンは、高周波(RF)の熱で、肌の奥にある真皮から皮下組織までを温める、針を使わないたるみの施術です。当院で使っているのは最新機種の「サーマジェンEVO」で、先端のチップを3種類、部位に合わせて使い分けています。

温めることで、直後にきゅっと引き締まった感じが出て、その後、数週間から数か月かけてハリや弾力が育っていくのが特徴です。たるみ、フェイスラインの引き締め、毛穴(たるみ毛穴)、口元のもたつき、二重あごなどへの効果が期待できます。仕組みや「効果がないと感じる理由」については、サーマジェンの効果を解説した記事で詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

サーマクールやハイフと何が違うのか、という質問もよくいただきます。こちらはサーマジェンとサーマクール・ハイフの違いで整理しました。この記事では、受ける前にいちばん気になる「痛み」「ダウンタイム」「回数」「持続」に絞ってお伝えします。

なお、サーマジェンEVOは国内では未承認の医療機器です。医師の判断のもと、国内の代理店を通じて個人輸入しています。詳しくは記事の最後にまとめています。

アーモンドクリニック(東京都 市ヶ谷)は「切らない美容医療」の専門院です。

・元に戻せないのは不安・・・
・ダウンタイムが怖い・・・
・周りにバレたくない・・・

など、メスを使った施術に不安感があり、もっと気軽に美容医療を試したい方に多く選ばれております。症例豊富な医師が、無料カウンセリングから当日の施術まで担当し、あなたのご不安やお悩みを丁寧にお伺いいたします。

サーマジェンは痛い?施術中の感じ方

「熱い機械を当てる」と聞くと身構えてしまいますよね。ただ、サーマジェンは麻酔なしで受けていただくことを前提にした施術です。肌に当てている間は、ホットタオルを当てたような、じんわり温かい感覚が続きます。麻酔クリームも注射の麻酔も使いません。痛みを我慢する施術というより、顔を温めてもらっている時間に近い感覚です。

サーマジェンの施術当日の流れと、施術中のじんわり温かい感じ方のイメージ

感じ方には個人差がある

とはいえ、熱の感じ方は人によって違います。同じ設定でも「ぽかぽかして気持ちいい」という方もいれば、「場所によっては少し熱く感じた」という方もいます。肌の状態や、その日の体調でも変わります。

だからこそ、施術中に我慢はしないでください。当院では、施術を担当する看護師が、様子をうかがいながら出力や当てる部位を調整しています。「ちょっと熱いかも」と感じたら、その場で声をかけていただければ大丈夫です。我慢して強い熱を当て続けるより、心地よい範囲で丁寧に温めるほうが、肌への負担も少なくすみます。

施術当日の流れ(約60分)

初めての方がどんな順番で進むのかを、表にまとめました。施術そのものは約60分です。

順番内容ポイント
1. 医師の診察たるみの状態、気になる部位、受けられない条件がないかを確認サーマジェンが向いているか、ほかの施術が合うかも含めてお話しします
2. 看護師のカウンセリング施術する看護師が、当てる部位と出力を決める熱に敏感な方、前回熱く感じた方はここで伝えてください
3. 施術(約60分)麻酔なしで、顔全体・顎下などにチップを当てて温めるじんわり温かい感覚。途中で出力を調整できます
4. 終了・お帰り肌の状態を確認して終了メイクをしてそのままお帰りいただけます
5. 施術のあと気になることがあればLINEで相談赤みや違和感など、写真を送っていただくと状況がわかりやすくなります
※感じ方や所要時間には個人差があります

「サーマクールで痛い思いをしたので、機械のたるみ治療はこりごり」という方からご相談を受けることもあります。一般に、サーマクールは出力が強く、痛みが出やすいといわれる施術です。サーマジェンは、麻酔なしで受けられる程度の感じ方を目安にしているので、以前の経験で不安がある方も、まずはカウンセリングで率直にお話しください。

サーマジェンのダウンタイムと当日の過ごし方

サーマジェンは針を使わず、肌の表面を傷つけない施術です。そのため、ダウンタイムはほとんどなく、腫れや内出血が出ることも通常はありません。まれに、温めた部分がほんのり赤くなることがありますが、施術直後からメイクをしていただけます。

サーマジェンのダウンタイムと当日の過ごし方、起こりうること、受けられない方

施術のあとにそのまま仕事や予定に戻れるのも、この施術の受けやすさです。「翌日に大事な会議がある」「週末に人と会う予定がある」という場合でも、予定をずらす必要はほとんどありません。

気になることサーマジェンの場合
メイク施術直後からできます
仕事・外出そのまま戻れます
赤みまれに出ることがあります
腫れ・内出血通常は出ません
麻酔の影響麻酔を使わないので、ぼんやりするなどの心配はありません
気になる症状が出たときLINEで医師・スタッフに相談できます
※感じ方や肌の反応には個人差があります

赤みや熱っぽさが残ったときは

赤みや、ほてった感じが残るのは、肌の奥まで熱が届いたサインでもあります。多くはそのまま落ち着いていきますが、気になる間は、長風呂やサウナ、汗をかくほどの運動など、体がぐっと温まることは控えめにしておくと安心です。

また、施術のあとは肌がいつもより乾きやすく感じることもあります。保湿はいつも通りていねいに、日焼け止めも普段どおり使ってください。「この赤みは様子を見ていいの?」と迷ったら、LINEで写真を送っていただければ、状態を見てお返事します。

起こりうる副作用と、受けられない方

ダウンタイムがほとんどない施術でも、熱を使う以上、副作用がゼロというわけではありません。受ける前に知っておいていただきたいものを表にまとめます。

起こりうることどんな状態か当院での対応
赤み・熱感温めた部分がほてる、赤くなる多くは一時的。気になる間は体が温まることを控えめに
腫れ・むくみ顔が少しむくんだように感じる通常は出にくいもの。続くときはLINEでご相談を
ヒリつき肌がピリピリする、敏感になる保湿をていねいに。強い刺激のスキンケアは控える
内出血まれに小さなあざのように見える針を使わないため起こりにくいが、出た場合はご相談を
肝斑の悪化頬などのもやっとしたシミが濃くなる肝斑がある方は、診察で肌の状態を見て出力や当て方を相談
※症状の出方には個人差があります。気になる変化があれば、ご来院またはLINEでご相談ください

特に、肝斑がある方は事前にお伝えください。熱の刺激で濃く見えることがあるため、肝斑がある方は、医師が肌の状態を見てから、受けるかどうかや当て方を一緒に考えます。

サーマジェンを受けられない方

高周波は体の中の金属に影響することがあるため、次の方はサーマジェンを受けられません。

  • 金属プレートが入っている方
  • 金の糸が入っている方
  • ペースメーカーが入っている方
  • 妊娠中の方

「昔、顔の手術をしたけれど、何が入っているか覚えていない」という方もいらっしゃいます。わかる範囲で結構ですので、診察のときにお話しください。医師が確認したうえで判断します。

サーマジェンは何回受ける?おすすめの頻度

「何回で終わりますか?」という質問も、痛みと同じくらい多くいただきます。サーマジェンは1回でも受けられますが、当院では2〜3か月ごとに、定期的に続けていただくことをおすすめしています。続けることで、引き締まった状態を保ちやすくなるからです。

なぜ「2〜3か月ごと」なのか

サーマジェンの変化には、2つの段階があります。ひとつは、施術の直後に感じる引き締まり。もうひとつは、温められた肌の中でコラーゲンがつくられ、数週間から数か月かけてハリや弾力が育っていく変化です。

後者の「育つ変化」には時間がかかります。あまり間をあけずに何度も受けるより、肌が変わっていくのを待ちながら、次の施術で上乗せしていくイメージです。一方で、あけすぎると、せっかくの引き締まりが実感しにくくなることもあります。そのちょうどよい間隔が、2〜3か月ごとというわけです。

最初に何回受けるかは、医師がご提案します

インターネットで調べると「まず3回」「5回コース」などさまざまな回数が出てきます。ただ、必要な回数は、たるみの程度、肌の厚み、顔の脂肪のつき方、年齢、目指したいゴールによって変わります。「誰でも〇回で完成」とは言えないのが正直なところです。

実際には、数回続けてみて、変化を一緒に振り返りながら、その後の通い方を決めていく方が多いです。当院では、診察でお顔の状態を拝見したうえで、医師が回数の目安をご提案します。施術前に正面と横顔の写真を撮っておくと、あとで変化を比べやすくなりますよ。

サーマジェンの効果はいつまで続く?持続の考え方

「効果はどれくらい持ちますか?」という質問には、少し丁寧にお答えする必要があります。直後の引き締まりと、あとから育つハリとでは、続き方が違うからです。

サーマジェンを2〜3か月ごとに続けた場合の効果のイメージと料金

直後の引き締まりは、施術を受けたその日に「フェイスラインがすっきりした」と感じやすい変化です。そのあと、数週間から数か月かけて、肌の内側でハリや弾力が育っていきます。ただし、肌は年齢とともに少しずつ変わっていくものなので、一度受ければずっとそのまま、というわけではありません。

どのくらい続くかは、肌の状態や生活習慣、年齢によって個人差が大きく、「何か月」と一律にお約束することはできません。だからこそ、効果が薄れきる前に次を受ける「2〜3か月ごと」の通い方をおすすめしています。効果が出始める時期の目安については、サーマジェンの効果の記事でも詳しく解説しています。

続けるとどうなる?

サーマジェンは、続けることで効果を保ちやすくなる施術です。前回の施術で育ったハリが残っているうちに次を受けるので、引き締まった状態を途切れさせずにつないでいけます。1回の大きな変化を狙うというより、ハリのある状態を保っていくための施術と考えていただくと、イメージが近いと思います。効果には個人差があります。

サーマジェンだけでは難しいケース

正直にお伝えしておきたいこともあります。たるみがかなり進んでいる場合は、サーマジェンよりも糸リフトや手術のほうが向いていることがあります。また、もともと顔の脂肪が少ない方は、変化を感じにくいことがあります。

しっかり引き上げたい方には糸リフト、こけた部分やくぼみが気になる方にはヒアルロン酸、エラの張りが気になる方にはエラボトックスが合うこともあります。診察では、サーマジェンにこだわらず、お悩みに合う方法をご提案しています。

サーマジェンの料金と、通い方ごとの費用の目安

当院のサーマジェンの料金は、次のとおりです(税込・自由診療)。2回目以降は、1回あたり1,000円お安くなります。

部位1回目2回目以降
全顔(目まわり含む)49,800円48,800円
顎下のみ17,800円16,800円
全顔+顎下(目まわり含む)59,800円58,800円
※税込・自由診療のため保険は使えません

続ける施術だからこそ、「1年でいくらかかるか」を先に知っておくと安心です。おすすめの頻度で通った場合の目安を計算しました。

通い方の例1年の回数1年の費用の目安
全顔を3か月ごと4回196,200円(49,800円+48,800円×3回)
全顔を2か月ごと6回293,800円(49,800円+48,800円×5回)
全顔+顎下を3か月ごと4回236,200円(59,800円+58,800円×3回)
顎下のみを3か月ごと4回68,200円(17,800円+16,800円×3回)
※初回から同じ部位を続けた場合の計算です。実際の回数・間隔は医師がご提案します

二重あごやフェイスラインのもたつきが主なお悩みなら、顎下のみから始めるのもひとつの方法です。「顔全体はまだいいけれど、下を向いたときの顎の下が気になる」という方には、費用をおさえた選択肢になります。料金の最新情報はサーマジェンの施術ページでご確認ください。

受ける前によくある不安

口コミサイトやSNSを見て、かえって迷ってしまう方も多いようです。ここでは、カウンセリングで実際によく聞く不安にお答えします。

「痛かった」という書き込みを見て不安

熱の感じ方には個人差があり、施術する部位や設定によっても変わります。当院では、看護師が様子をうかがいながら出力を調整し、麻酔なしで受けられる感覚を目安にしています。熱く感じたら遠慮なく伝えてください。

「効果がなかった」という声もあって迷う

サーマジェンは、1回で劇的に変わるというより、続けてハリを保つ施術です。また、たるみが強い方や顔の脂肪が少ない方は変化を感じにくいことがあります。受ける前に、医師が「サーマジェンで期待できること」と「ほかの施術のほうが合いそうなこと」を正直にお伝えしますので、合わない施術を無理におすすめすることはありません。

未承認の機器と聞いて心配

サーマジェンEVOは国内未承認の医療機器で、同じ性能を持つ国内承認の機器はありません。当院では、医師の判断のもと国内の代理店を通じて入手し、医師の診察のうえで施術を行っています。万が一重い健康被害が起きた場合でも、国の救済制度の対象にはなりません。こうした点もご理解いただいたうえで、受けるかどうかを決めていただいています。

サーマジェンの痛み・ダウンタイム・回数についてよくある質問

サーマジェンは痛いですか?

施術中は「じんわり温かい」と感じる程度で、痛みはほとんどありません。麻酔も使いません。ただし感じ方には個人差があるため、熱く感じたときはその場でお伝えください。看護師が出力を調整します。

ダウンタイムはありますか?

ほとんどありません。まれに赤みが出ることがありますが、腫れや内出血は通常出ません。施術直後からメイクができ、そのままお仕事や予定に戻れます。

施術時間はどのくらいですか?

施術そのものは約60分です。初めての方は、医師の診察と看護師のカウンセリングの時間が加わります。

何回受ければいいですか?

決まった回数はありません。たるみの程度や肌の状態によって変わるため、診察のうえで医師が回数の目安をご提案します。数回続けて、変化を振り返りながら通い方を決める方が多いです。

どのくらいの頻度で受ければいいですか?

当院では2〜3か月ごとをおすすめしています。ハリや弾力は数週間から数か月かけて育つため、その変化を待ちながら続けていくペースです。

効果はいつまで続きますか?

直後の引き締まりに加え、数週間から数か月かけてハリや弾力が育っていきます。どのくらい続くかは個人差が大きく、一律にはいえません。定期的に続けることで、効果を保ちやすくなります。

1回だけ受けてもいいですか?

1回でも受けられます。ただ、変化を保ちたい場合は、2〜3か月ごとに続けるほうが実感しやすくなります。

受けられない人はいますか?

金属プレート、金の糸、ペースメーカーが入っている方と、妊娠中の方は受けられません。わからない場合は、診察のときにご相談ください。

料金はいくらですか?

全顔(目まわり含む)49,800円、顎下のみ17,800円、全顔+顎下59,800円です(税込)。2回目以降は1,000円引きになります。自由診療のため保険は使えません。

施術のあとに困ったことがあったら?

術後はLINEでご相談いただけます。赤みや違和感が気になるときは、写真を添えて送っていただくと、状態を確認してお返事しやすくなります。

まとめ|サーマジェンは「痛みが少なく、続けやすい」たるみケア

  • 施術中は「じんわり温かい」程度で痛みはほとんどなく、麻酔なしで約60分。感じ方には個人差がある
  • ダウンタイムはほぼなし。まれに赤みが出るが、腫れ・内出血は通常なく、施術直後からメイクできる
  • 副作用として赤み・腫れ・熱感・むくみ・ヒリつき・肝斑の悪化・内出血などが起こりうる。術後はLINEで相談できる
  • 金属プレート・金の糸・ペースメーカーが入っている方、妊娠中の方は受けられない
  • おすすめは2〜3か月ごと。最初の回数は、診察のうえで医師が提案する
  • 全顔49,800円・顎下のみ17,800円・全顔+顎下59,800円(税込)。2回目以降は1,000円引き

「痛いのは苦手」「仕事を休めない」という方にとって、サーマジェンは始めやすいたるみケアのひとつです。一方で、たるみの状態によっては、ほかの施術のほうが合うこともあります。アーモンドクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が診察でお顔の状態を拝見し、サーマジェンが合うかどうかも含めてご提案しています。ご相談だけでも、お気軽にお越しください。

未承認医療機器に関するお知らせ

未承認医療機器であること:当院で使用する高周波(RF)機器「サーマジェンEVO」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。

入手経路:医師の判断のもと、国内の販売代理店を通じて個人輸入により入手しています。

国内の承認医療機器等の有無:同一の性能を有する、国内で承認された医療機器はありません。

諸外国における安全性等に係る情報:現時点で、重大な副作用の報告は把握していません。製造国および諸外国での承認状況については、入手した資料に記載がありません。

医薬品副作用被害救済制度:万が一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

目次