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「埋没法って取れるの?」
「どんな人が取れやすい?」
「二重を長く持たせるにはどうしたらいい?」
こんな悩みを抱えていませんか?
埋没法は、まぶたを切らずに二重をつくる整形手術です。
切開法よりもダメージが少なく手軽に行えるのが特徴ですが、肝心の二重がどれくらい持つか分からないと、施術に踏み切れませんよね。
そこでこの記事では、以下の内容を解説します。
- 埋没法の糸が取れる確率と持続期間
- 糸が取れやすい人の特徴
- 糸を取れにくくする方法
埋没法の持続性に不安がある方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
【3~10年ほど】二重整形(埋没法)で糸がとれる確率と持続期間

二重整形のひとつである埋没法には、「点留め」と「線留め」という2つの種類があります。
どちらも同じ埋没法ですが、二重の持続期間は異なります。
- 点留め(ポイントごとに糸を留める方法)
-
持続期間:3~10年
- 線留め(二重ラインに沿ってループ状に糸を留める方法)
-
持続期間:6年~10数年
ただし、二重の持続期間には個人差があります。
- まぶたの厚み
- 希望したデザイン
- 糸留めの数
- 医師の腕前
- まぶたと手術方法の相性
これらの要因によって大きく変わっていくので、糸が取れる確率は断言できません。
二重整形(埋没法)で糸がとれやすい人の6つの特徴

前述したとおり二重の持続力には個人差がありますが、短期間で糸が取れやすい人は次の特徴を持っています。
- まぶたが厚い
- まぶたをこすったり触る癖がある
- 二重幅を広くした
- 施術前より体重が増えた
- 眼瞼下垂になっている
- 糸留めの数が少ない
それぞれの特徴を、順に解説していきます。
特徴①まぶたが厚い
まぶたが厚かったりまぶたの脂肪が多いと、糸の強度が足りなくて二重が取れやすくなります。
特徴②まぶたをこすったり触る癖がある
まぶたを触ると負担がかかるので、糸が取れやすいです。
ただこするだけではなく、アイメイクや目元マッサージ、洗顔なども目元に負担がかかるので注意が必要です。
特徴③二重幅を広くした
幅が広い二重を作るときは、まぶた上部で糸を留めます。
まぶた上部は脂肪が多く厚みがあるので、皮膚を支えきれずに糸が取れてしまうことがあります。
特徴④体重が増えた
体重が増えるとまぶたにも脂肪がついて、糸が取れやすくなります。
施術後の大幅な体重増加には、気をつけなくてはいけません。
特徴⑤眼瞼下垂になっている
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたが垂れ下がって目が開けにくくなる病気です。
上まぶたを持ち上げる筋力が弱いため、重いまぶたに耐えきれず糸が切れてしまいます。
二重の形成も難しいでしょう。
特徴⑥糸留めの数が少ない
埋没法は、まぶたに糸を通して結ぶ二重整形術です。
結び目の数が少ないと強度が足りずに、糸が切れてしまうケースがあります。
二重整形(埋没法)で糸がとれる5つの前兆

埋没法の糸はある日突然取れるというより、以前から徐々にゆるんで取れてしまうことが多いです。
糸がゆるんでいるときは、次のような症状が現れます。
- 二重幅が狭くなる
- 二重の食い込みが浅くなる
- 二重ラインが消える
- まぶたが重い
- 三重になることがある
施術してから数ヶ月~数年経って、このような症状が出たときは「もうすぐ糸が取れる前兆」なのだと思いましょう。
症状が出たり違和感を感じたら、施術を受けたクリニックに相談してください。
二重整形(埋没法)の糸をとれにくくする6つの方法

ここでは、埋没法の糸を取れにくくする方法を解説します。
これから埋没法を受けるという方は、ぜひ実践してみてください。
- 二重幅を狭くする
- 極力まぶたに触らない
- 腕の良い医師に施術してもらう
- 体重を維持する
- 留める糸の数を増やす
- 持続性が高い術式を選ぶ
それぞれ具体的に解説していきます。
方法①二重幅を狭くする
先ほど説明したように、二重幅を広くすると糸がとれやすくなります。
二重幅を狭くすれば固定力が高まって、長期間糸を支えられるようになります。
方法②極力まぶたに触らない
まぶたに触れないことでかかる負担が少なくなり、糸の持続性が保たれます。
アイメイクやマッサージ、洗顔をするときはあまり目元に触れないように優しく行いましょう。
方法③腕の良い医師に施術してもらう
医師の腕前も大切なポイントです。
患者さんに対して適切な判断をし、その人に合った施術ができる医師を選べば、二重まぶたの持続性はアップします。
腕の良い医師には、次の特徴があります。
- 執刀症例数が多い
- 施術直後や1週間後など、比較的早い段階での術後写真を公開している
- カウンセリングのときの対応が丁寧
埋没法のクリニックを探すときは、上記のポイントを意識して探しましょう。
方法④体重を維持する
施術後に体重が大幅に増えると、まぶたが厚くなって糸が切れてしまいます。
施術前の体重と大きな差が出ないように、健康的な生活を心がけてください。
方法⑤留める糸の数を増やす
糸留めの数を増やせば、まぶたを支える力が強くなります。
しかし、まぶたの厚みや希望する二重デザインによって、適切な糸留めの数は変わってきます。
担当医師とよく相談して決めてください。
方法⑥持続性の高い術式を選ぶ
クリニックによって、二重の持続性が高い術式を提供している所もあります。
例えば、本記事を掲載しているアーモンドクリニックでは「シークレットコスメ法」という、最新術式を採用しています。
一般的に埋没法の糸はまぶたの表側に留めるのですが、「シークレットコスメ法」ではまぶたの裏側で留めるのが特徴です。
まぶたへの負担が最小限に抑えられるため、二重の持続性・強度ともに最高峰の術式です。
このように美容クリニックによっては、独自の術式を採用している所がたくさんあります。
様々なクリニックでカウンセリングを受けて、持続性が高く、かつ自分に合った術式を選ぶといいでしょう。
二重整形(埋没法)についてよくある質問Q&A

- Q1.糸がとれても二重の癖はつきますか?
-
A.糸が取れても二重の癖がつくことは、稀にですがあります。
- Q2.笑ったりあくびをしたら、糸は取れちゃいますか?
-
A.普段の生活で笑ったりあくびをしても、埋没法の糸が取れることはありません。
ただ、施術直後に笑ったりすると、突っ張ったような違和感を感じることがあります。
この違和感は時間が経つにつれて馴染んでいくので、問題はありません。
まとめ|二重整形(埋没法)は工夫次第でとれにくくできる

最後にこの記事のおさらいです。
- 埋没法の持続期間は3~10数年(ただし個人差はある)
- 埋没法を取れにくくする方法は6つ
- 二重幅を狭くする
- 極力まぶたに触らない
- 腕の良い医師に施術してもらう
- 体重を維持する
- 留める糸の数を増やす
- 持続性が高い術式を選ぶ
上記の内容を実践すれば、二重が取れる確率はグンと下がるので、ぜひ実践してみてくださいね。
もし埋没法を受ける上で他にお悩みがあったら、ぜひ一度当院のカウンセリングにお越しください。
「自分のまぶたは二重が取れやすいか知りたい」
「自分に合った二重幅をどれくらいか教えてほしい」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
という方も、当院の医師が責任を持ってカウンセリングを行います。
カウンセリング・診察は完全無料になっているので、どうぞお気軽にお越しください。