update 2026.01.05

糸リフトの値段はどのくらい?術式での違いや料金相場について解説

クマ取りの値段はどのくらい?術式での違いや料金相場について解説

糸リフトの平均的な相場は、1本あたり10,000から50,000円です。クリニックによって値段は変わるので、ご自身の予算に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、糸リフトの値段相場や、クリニックによって糸リフトの値段が異なる理由について解説します。あわせて、おすすめのクリニックも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

糸リフトのおすすめクリニックについて詳しくはこちら

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

目次

糸リフトの値段相場はどのくらい?糸の種類別に解説

糸リフトの値段の平均的な相場は、1本あたり10,000円から50,000円が目安です。ただし、値段はあくまで平均であり、最終的な費用は使用する糸の種類と本数によって大きく変動します。

以下は、糸の種類による値段相場の目安です。

糸の種類特徴値段目安
PDO(ポリジオキサノン)軽度の引き締め

約半年から1年の持続力
10,000円程度/本
PCL(ポリカプロラクトン)強いリフト力

約2年から3年の持続力
15,000〜40,000円程度/本
PLAまたはPLLA(ポリ乳酸)より強力なリフト力

約1年半から2年の持続力
30,000円程度/本

値段だけで判断せず、無料カウンセリングでご自身の悩みに必要な本数と治療の総額費用を確認しましょう。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

糸の種類で糸リフトの値段と効果はどう変わる?

ここでは、糸リフトで使われる糸の素材によって、値段や効果、持続期間がどのように変わるのかを詳しく解説します。自分に最適な糸を見つけるための判断基準にしてください。

糸の素材には主に以下の種類があります。

スクロールできます
糸の素材PDOPCLPLA/PLLAPP・PEs金の糸
特徴溶ける糸溶ける糸溶ける糸溶けない糸溶けない糸
持続期間約半年から1年約2年から3年約1年半から2年半永久的半永久的
値段相場10,000円程度/本15,000〜40,000円程度/本30,000円程度/本数万円程度/本顔全体と首までで1,000,000円程度
ダウンタイム1〜2週間程度1〜2週間程度1〜2週間程度1〜2週間程度1〜2週間程度
おすすめな方30代以降で自然なリフトアップをしたい方40代以降で皮膚の弾力低下を対策したい方50代以降でフェイスラインをしっかり引き上げたい方

30代以降で自然なリフトアップを求めるなら「PDO」

PDO(ポリジオキサノン)は、やわらかく組織になじみやすい吸収糸で、値段は1本10,000円程度です。糸が吸収される過程でコラーゲン産生が促され、フェイスラインの軽いもたつきやほうれい線の初期サインに、自然な印象でアプローチしやすいのが特徴です。

初めての糸リフトや、ほうれい線が気になりはじめた30代の方が、将来のたるみ予防として試すのにもおすすめです。強いたるみには単独で十分でない場合があるため、本数・方向の設計やHIFU/注入治療との併用を診察で検討してください。

40代以降は皮膚の弾力低下を対策するなら「PCL」

PCL(ポリカプロラクトン)の値段は1本あたり15,000円から40,000円程度が相場です。持続期間が約2年から3年と非常に長く、しなやかで自然な仕上がりが魅力の素材です。

値段はPDOに比べて高価になりますが、長期的なコストパフォーマンスを重視する40代以降の方に特に人気があります。素材自体が柔らかく柔軟性に優れているため、口元の動きなど表情によく馴染み、術後の引きつれ感や痛みが少ないとされています。

頬のもたつきやフェイスラインの崩れをしっかり改善するために8本から10本を挿入し、総額で300,000円台から500,000円台のプランが一般的です。

50代以降でフェイスラインをしっかり引き上げるなら「PLA/PLLA」

PLAまたはPLLA(ポリ乳酸)の値段は1本あたり30,000円程度が相場です。他の素材に比べて硬さがあり、リフトアップ力が強いのが特徴です。

効果の持続期間は約1年半から2年が目安で、フェイスラインの崩れや口元のもたつきなど、強いたるみをしっかりと引き上げたいという50代以降の方に適しています。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

クリニックによって糸リフトの値段が違う理由とは?

ここでは、クリニックごとに糸リフトの値段が異なる理由を、以下の3つのポイントにわけて詳しく解説します。

  • 使用する糸の種類や本数に違いがある
  • 医師の経験に差がある
  • 麻酔代やアフターケア代などの追加費用がある

使用する糸の種類や本数に違いがある

クリニックによる値段の差が生まれる要因のひとつは、施術で使う糸の種類と、たるみの改善に必要となる本数です。

効果の持続期間が長いとされるPCL素材の糸や、特殊な構造を持つテスリフトなどは、クリニックが仕入れる際の原価自体が高価になります。

また、患者様一人ひとりのたるみの状態や骨格、理想のフェイスラインに合わせて、医師は最適な本数をオーダーメイドで提案します。例えば、同じ10本の施術でも、比較的お手頃なPDOの糸を使うプランと、PCLの糸を使うプランでは総額が大きく変わります。

カウンセリングでは、提示された値段だけでなく、なぜその種類の糸をその本数だけ提案するのかという理由までしっかり確認し、納得できるプランを選ぶことが重要です。

医師の経験に差がある

糸リフトの施術を担当する医師の技術料が価格に反映されていることも、値段が違う理由のひとつです。

多くの症例を経験してきた医師や、特定の分野に精通した医師が施術を担当する場合、その技術や知見に対する価値として値段が高くなる傾向があります。

糸リフトは、単に糸を皮膚に挿入するだけの単純な作業ではありません。解剖学を深く理解し、脂肪や筋肉のつき方まで見極め、どの層にどの角度で糸を通すか緻密にデザインする、医師の美的センスと技術力が求められます。

値段が極端に低いプランの中には、経験の浅い医師が担当するケースも考えられるため、公式サイトで医師の経歴や症例写真を確認するのがおすすめです。

麻酔代やアフターケア代などの追加費用がある

公式サイトなどで見た値段がお手頃でも、後から麻酔代や薬代などの追加費用がかさみ、結果的に高額になるケースがあります。

クリニックの料金体系はさまざまで、施術料として表示されている価格が、糸代と手技料のみを指している場合があります。その場合、初診料、施術に使う麻酔代、術後に処方される痛み止めなどの薬代、術後の検診代などが別途請求されるケースに注意が必要です。

カウンセリングで見積もりをもらう際は、「この金額以外に、当日や後日に支払う必要のある費用はありませんか?」と必ず確認しましょう。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

相場より値段が手頃な糸リフトは危険?リスクと注意点

ここでは、相場よりも極端に値段が手頃な糸リフトのリスクや注意点を解説します。

  • 理想とする効果を得られにくい場合がある
  • 術後の引きつれが発生する場合がある
  • 施術後に口の開けにくさが残る場合がある

理想とする効果を得られにくい場合がある

値段が手頃なプランには、リフトアップ効果が弱かったり、効果の持続期間が極端に短かったりして、期待した変化を実感できないというリスクが伴います。

想定していた効果を得られない主なケースは、以下の通りです。

主なケース確認ポイント
施術に使用する糸の本数が少ないどの種類の糸を何本使うか

どの部位にどのように糸を入れるのか
引き上げ力の弱い糸や、持続期間の短い糸を使用している効果が期待できる範囲

足りない場合の代替案(本数追加・他治療)

さらに、医師の技術が未熟で、たるみの原因となっている層へ的確に糸を挿入できず、効果を最大限に引き出せていないケースもあるでしょう。

後悔しないためには、どの種類の糸を何本使うプランで、自分の悩みがどの程度改善する見込みなのかを、症例写真などを見ながら具体的に質問するのが重要です。

糸リフトの術後の引きつれが発生する場合がある

医師の技術不足や不適切な施術によって、術後に皮膚が不自然に引きつれたり、表面がデコボコしたりするリスクも、値段が極端にお手頃な場合には考えられます。

引きつれの主な原因や、未然に防ぐためのクリニックの選び方は、以下の通りです。

引きつれの原因浅い位置に糸が入って表面だけ引っ張られる

左右差のある引き上げや、筋肉の動きを無視した設計
避けるための選び方医師の症例数、資格は信頼できるか

入れる深さ、方向、固定点の説明が具体的か

段差が出たときの調整方針が記載されているか

医師の経歴や症例数を公式サイトで入念にチェックし、カウンセリングで自分の理想の仕上がりイメージをしっかり共有することが、失敗を回避する上で大切です。

糸リフトの施術後に口の開けにくさが残る場合がある

施術後、一時的に口が大きく開けにくくなるのは、多くの場合通常のダウンタイムの症状です。極端にお手頃な値段で医師の技術が伴わない場合に、口の開けにくさが通常よりも強く感じられる場合が考えられます。

経験の浅い医師が施術した場合、顔の神経や血管が多いエリアの組織を傷つけてしまい、通常よりも強い痛みやしびれ、口の動かしにくさが長く続くことがあります。

通常、口の開けにくさは1〜2週間でピークを越え、1か月程度で自然に落ち着きますが、「施術後1か月以上経っても歯医者に行くのが辛い」といった状態が続く場合は注意が必要です。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

糸リフトの施術の値段を抑える方法

ここでは、糸リフトの値段を賢く抑えるための具体的な方法を3つご紹介します。

  • モニター制度を活用する
  • お得なキャンペーン中に契約する
  • 複数本セットプランの割引を利用する

モニター制度を活用する

モニター制度は、施術前後の写真や動画などをクリニックに提供することを条件に、通常価格から割引される制度です。クリニック側が公式サイトやSNSなどで使用する症例写真や体験談といった、宣伝用のデータを集める目的で実施している場合があります。

目元を隠す部分モニターや顔全体を公開する全顔モニターなど、公開範囲によって割引率が変わることが一般的です。

ご自身の写真が広告などに使われることに抵抗がない方にはおすすめです。募集枠が限られていたり、医師を選べなかったりする制約もあるため、応募の際は写真の使用範囲や契約条件を必ず確認しましょう。

期間限定のキャンペーン中に契約する

クリニックが期間限定で実施するキャンペーンを利用すれば、特定の糸リフトを通常価格よりもお手頃に受けられることがあります。

キャンペーンは、クリニックが新しい種類の糸を導入した際のプロモーションや、開院記念、長期休暇前に新規の患者様を増やす目的などで実施されます。

例えば「〇月限定!テスリフト10本が特別価格〇〇円!」といった内容や、「クリニックの公式LINEをお友達登録すると〇〇円OFFクーポンをプレゼント」のように、特定のアクションで割引が受けられるものが代表的です。

最新のキャンペーン情報は、各クリニックの公式サイトや公式SNSで告知されることが多いため、気になるクリニックは事前にフォローしておきましょう。

複数本セットプランの割引を利用する

クリニックによっては、糸リフトを1本ずつ単体で契約するよりも、複数本をまとめたセットプランを選ぶことで、1本あたりの値段がお手頃になる料金体系を採用している場合があります。

糸リフトは、たるみの状態に合わせて複数本を挿入することで効果を発揮します。そのため、クリニックは、一度の施術で患者様に満足してもらえるよう、ある程度の本数をまとめて施術することを推奨しています。

糸リフトの見積もりをとる際は、必ず本数ごとの料金表を見せてもらい、値段と期待できる効果のバランスがよいプランを選択しましょう。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

糸リフトを値段で選ばないで!失敗しないためのクリニック選びのポイント

ここでは、糸リフトで後悔しないために重要なクリニック選びのポイントを解説します。

  • 広告とカウンセリング時に提示される料金に違いはないか
  • 糸リフトの実績は豊富にあるか
  • 保証やアフターケアを受けられるか

広告とカウンセリング時に提示される糸リフトの料金に違いはないか

第一に重視したいのは、料金の透明性です。広告で提示されている値段だけで契約せず、カウンセリング時に総額の書面見積もりを受け取りましょう。

そして「今日契約すれば割引します」といった即決を迫る勧誘には乗らず、一度持ち帰って冷静な検討が大切です。複数のクリニックで見積もりをとり、以下の項目を重点的に確認しましょう。

確認したい項目望ましい記載内容
見積もり形式総額を明記した書面(内訳・適用条件付き)
糸について種類・本数・部位・方向が具体的に記載されている
追加費用発生条件(麻酔・針・薬・再診・保証外)が記載されている
割引条件期限・併用可否が明確に記載されている

国民生活センターでは、糸リフトをはじめとした美容医療の契約トラブルについて注意喚起しています。カウンセリングでは必ず総額の見積もりを書面でもらいましょう。※国民生活センター「美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)」(参照日:2025/11/25)

糸リフトの実績は豊富にあるか

糸リフトで失敗しないためには、施術を担当する医師やクリニックに実績があるかを確認することが大切です。

なぜなら、糸リフトの仕上がりは医師の技術力と経験値に大きく左右されるためです。多くの症例を経験している医師は、さまざまな顔のタイプやたるみの状態に対応できる引き出しがあり、解剖学的な知識も深いため、より安全で自然な結果が期待できます。

クリニックの公式サイトや医師個人のSNSで、症例写真を多数チェックしましょう。

症例写真を見るときのポイントは以下の通りです。

  • 施術前後の角度や表情が同じかを確認する
  • 照明やフィルターの有無に注意する
  • 腫れ・内出血などのダウンタイムの様子も見て、リアルな経過を把握する
  • 自分と似た顔立ち・年齢層の症例を参考にする
  • ビフォーアフターだけでなく複数の角度から見られる症例をチェックする

糸リフトの保証やアフターケアを受けられるか

糸リフトでの万が一のトラブルに備えて、術後のアフターケアや保証制度がしっかり整っているクリニックを選ぶことが大切です。 糸リフトは医療行為であり、どんな名医が施術してもリスクを完全にゼロにすることはできません。

術後に腫れや痛みが長引いたり、仕上がりに不安を感じたりした際に、気軽に相談できて誠実に対応してくれる体制があるかどうかは、クリニックの信頼性を見極めるうえで重要なポイントです。

カウンセリングの際に、「術後の検診はありますか?」「もし引きつれが治らなかった場合、どのような保証がありますか?」と具体的に質問しましょう。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

【30代〜40代向け】自然なリフトアップが期待できる糸リフトのクリニック3院

ここでは、30〜40代のほうれい線やフェイスラインの悩みに寄り添い、ダウンタイムや仕上がりの自然さに配慮したおすすめの糸リフトクリニックを紹介します。

クリニック名糸リフトの値段
アーモンドクリニック1本:30,000円
共立美容外科1本:16,500円~
聖心美容クリニック85,800円~

糸リフト専門で実績重視の方は「アーモンドクリニック」

アーモンドクリニックでは、NewPCLスレッドという糸を使った糸リフトを行っています。PCLとPLAを組み合わせた糸で、柔軟性があり、施術直後から持ち上げ効果が得られ、持続期間が長いのが特徴です。

対象は、頬のたるみやほうれい線、マリオネットライン、小顔効果を求める方などで、切らずに行えるためダウンタイムを短く抑えたい人にも向いています。

挿入部位は髪の生え際で、傷跡は目立ちにくく、1回の通院で施術が完了するため、仕事や子育てで忙しい30代〜40代女性にも利用しやすい点が魅力です。

アーモンドクリニックの料金表

施術名通常価格(税込)モニター価格(税込)
アーモンドリフト(NewPCL)30,000円25,000円

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

軽めの施術から調整したい方は「共立美容外科」

共立美容外科では、多彩な糸を使いわけることで患者ごとにリフト効果とダウンタイムを調整しています。複数の施術メニューを用意しているため、まずは手軽にできる施術からはじめて、徐々により効果を期待できる施術に切り替えていくことが可能です。

代表的なテスリフトソフトはPDO製の吸収糸で、3Dメッシュとコグが皮下組織をしっかりと捉えるため、リフトアップや小顔効果、脂肪縮小、コラーゲン産生などを期待できます。

長期持続を求める人にはPCL素材のボブリフトプレミアムも用意されており、柔らかさと長期的な持続力を併せ持つPCLがゆっくり溶けるため、2〜3年程度効果が続くことが期待されます。

共立美容外科の料金表

施術名通常価格(税込)
共立たるみリフト
共立小顔リフト
1本:16,500円
ヴィーナスリフト
3Dメッシュ
1本:49,500~66,000円
テスリフトソフト1本:66,000円
VOVリフトプレミアム1本:55,000円
集中ケアリフト1本:64,900円
シルエットソフト1本:38,500円
2本1組:77,000円
スプリングリフト1本:55,000円
ショッピングリフト10本:33,000円
20本:64,000円
30本:93,000円
40本:120,000円
50本:145,000円
60本:168,000円
バーブツーアンカー1本:38,500円
ボブリフトプレミアム1本 :55,000円

腫れや痛みを抑えた施術を希望する方は「聖心美容クリニック」

聖心美容クリニックは、痛みを感じにくい麻酔方法と、術後の腫れや内出血が少ない糸を採用しています。患者の状態に合わせて複数の糸を組み合わせることで自然な仕上がりを目指している点が特徴です。

代表的なTESSリフトは、バーブ(とげ)付きの糸と3Dメッシュが一体となった糸を用い、皮下組織に絡みついて長期間ホールド力を発揮します。糸はPDO製で体内で徐々に吸収されるため安全性が高く、挿入後に脂肪を圧縮させる効果もあるため、小顔効果を期待できます。

聖心美容クリニックの料金表

施術名通常価格(税込)
アキュパンクチュアリフト85,800円
アンカーPlus220,000円~330,000円
アンカーDXダブル
(バイニードル)
220,000円~528,000円
TESSリフト
(テスリフト)
242,000円~440,000円
アンカーMAX242,000円~352,000円
プレミアムディメンショナルリフト418,000円~660,000円

糸リフトの値段に関するよくある質問

ここでは、糸リフトを検討する際に多くの方が抱く疑問について紹介します。

よくある疑問や不安を解消し、安心して施術を受けるための参考にしてください。

  • 糸リフトの平均的な費用はどのくらい?
  • 糸リフトは何本入れるのが費用面でおすすめ?
  • 糸の種類によって効果の持続期間は変わる?
  • 糸リフトのダウンタイムはどのくらい?
  • 糸リフトの術後にしてはいけない行動はある?

糸リフトの平均的な費用はどのくらい?

糸リフトの平均的な費用相場は、総額で50,000〜500,000円程度です。

ただし、実際の値段は、使用する糸の種類と本数などによって大きく変動します。

費用は、原価が異なる糸の品質、たるみの改善に必要な本数、医師の技術料や麻酔代などによって決まるため、詳細をしっかりチェックしましょう。

糸リフトは何本入れるのが費用面でおすすめ?

一概には言えませんが、多くの場合、左右の合計で8本から12本が、効果の実感と費用のバランスがよい本数とされています。

本数が少なすぎると、リフトアップ効果がわかりにくく満足度が低くなる場合があります。

糸の本数を増やせば増やすほど効果が出るわけではないため、医師としっかり相談して自分の状態に合わせた本数を選びましょう。

糸の種類によって効果の持続期間は変わる?

糸の素材によって、糸リフトの効果の持続期間は変わります。

一般的な持続期間の目安は、以下の通りです。

  • PDO(ポリジオキサノン):半年から1年程度
  • PLLA(ポリ乳酸):1年半から2年程度
  • PCL(ポリカプロラクトン):2年から3年程度

実際の持続期間は、施術方法や術後の過ごし方などによって変わるため、あくまで目安と理解しておきましょう。

糸リフトのダウンタイムはどのくらい?

大きな腫れや痛みのピークは術後2日から3日間で、ほとんどの症状は1〜2週間かけて徐々に落ち着いていきます。メイクは、傷口を避ければ翌日から可能な場合が多いです。

施術では、針を皮膚に刺すため内出血や腫れが生じ、糸で組織を引き上げることによるつっぱり感や違和感も伴います。

痛みは処方される痛み止めでコントロール可能です。実際の症状には個人差があるため、処方薬で様子を見ながら、状態に不安がある場合は速やかにクリニックに相談しましょう。

糸リフトの術後にしてはいけない行動はある?

施術後は最低でも1週間、できれば1か月程度は、顔への強い刺激や血行が過度によくなる行動を避ける必要があります。

挿入した糸が皮下組織にしっかりと馴染んで安定する前に強い力がかかると、糸がずれたり効果が弱まったりする可能性があるためです。

また、血行が促進されると腫れや内出血が悪化するリスクがあります。具体的には、施術当日から数日間は飲酒、長時間の入浴、サウナ、激しい運動を控えてください。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

糸リフトを検討するならアーモンドクリニックがおすすめ

アーモンドクリニックでは、安心して糸リフトの施術を行っていただけるよう、医師のカウンセリングや術後の相談環境などを整えています。施術前・後にかかわらず、いつでも不安なことはご相談ください。

また、ほうれい線やあごへのヒアルロン酸、えらボトックスなどを組み合わせることで、理想の仕上がりになるよう調整することも可能です。

アーモンドクリニックの糸リフトがおすすめな理由

  • 「リフトアップ力・柔軟性・持続力」を兼ね備えた次世代の素材「New PCL」を使用
  • 医師が直接お悩みを聞き、その方の骨格やたるみに合わせた「オーダーメイド」なリフトアップ
  • 最高級の「溶ける糸」を使用、溶ける過程でコラーゲン・エラスチンを産生し美肌効果アップ&たるみ予防に
  • 通常オプションとなる笑気麻酔・ブロック麻酔や、局所麻酔時の極細針など全て込みのこだわりセット価格
  • 完全予約制の個室で、待ち時間ほぼなし
  • 医師・看護師ともに、大手美容クリニック出身の症例豊富なプロのみ
  • 勧誘なしで、料金はホームページ記載のとおり
  • 公式LINEでお気軽にご相談いただけるアフターケア込み

その他の安心ポイント

  • すべて切らない施術で傷跡なく、メイク感覚で理想へ近づけるメニューのみ
  • カウンセリングが施術者(医師・看護師)でオーダーメイド
  • オプション料なしでこだわりのセット価格
  • 安全性・効果・持続力を考慮した医師厳選の薬剤や器具のみ採用

糸リフトについては、まずはカウンセリングでイメージを固めることが大切。糸リフトでリフトアップしたいと考えている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

無料カウンセリング

切らない施術で高い持続力

目次