二重埋没法とは?料金相場やおすすめのクリニックを解説

二重埋没法とは?料金相場やおすすめのクリニックを解説

二重埋没法は、「アイプチを卒業したい」「自然な二重にしたい」など、切開までは踏み切れないという方が、最初に検討することの多い二重整形です。

一方で、効果の持続性やダウンタイムの期間、クリニックの違いがわからないなど不安や疑問をもつ方もいる施術です。

この記事では、二重埋没法の基本的な仕組みや切開法との違いなどを解説します。さらに、クリニック選びのポイントとともに、二重埋没法に対応しているおすすめのクリニックも紹介します。

目次

二重埋没法とは?

二重埋没法とは、まぶたを切開せずに医療用の細い糸をまぶたの内部に留めることで、二重のラインを形成する美容整形手術です。

ここでは、二重埋没法と切開法の違いや埋没法がおすすめな人を解説します。

埋没法と切開法との違いとは?

埋没法と切開法は、持続性やダウンタイム、傷跡などが異なります。主な違いは、以下の表の通りです。

比較項目埋没法切開法
持続性数年〜十数年(個人差あり)埋没法よりも持続性が高い
ダウンタイム数日〜数週間数週間〜数ヶ月
傷跡傷が目立ちにくい残る可能性あり
やり直し抜糸で元に戻せる基本的に戻せない
施術内容糸でまぶたを留める皮膚を切開し脂肪や皮膚を調整

埋没法は、細い医療用の糸でまぶたを留めるため、腫れが比較的少なく、数日〜1週間ほどで日常生活に戻りやすい施術です。デザインが合わなかったときも抜糸で調整できるため、はじめての二重整形でも挑戦しやすい点が魅力です。

一方、切開法は、皮膚をしっかり固定するため半永久的な二重を作りやすいですが、ダウンタイムが長く、元に戻すことができないという特徴があります。そのため、特に10〜20代では、まず埋没法を選ぶというケースが多く見られます。

「アイプチを卒業したい」「自然でバレない仕上がりにしたい」という悩みに対して、埋没法は切開法に比べて、やり直しができたり費用面ではじめやすかったりするのでおすすめです。

埋没法がおすすめな人・おすすめできない人の特徴

埋没法が向いているケースと向いていないケースを表で確認しましょう。

おすすめな人毎日アイプチが面倒、皮膚が伸びてきたと感じている人

まぶたの皮膚が薄い人

二重のクセがつきやすい人

バレずに自然な二重にしたい人
おすすめできない人まぶたの脂肪が多く厚みがある人

長年のアイプチで皮膚が硬くなっている人

たるみが強く、切開法の方が適している可能性がある人

埋没法は、皮膚が薄くて二重のクセがつきやすい方に向いており、糸の力だけで自然な食い込みをつくれるため、腫れも比較的少なく仕上がりもナチュラルです。

一方で、まぶたに脂肪が多かったり、皮膚が厚かったりする場合は、糸がゆるみやすく、ラインが取れやすい傾向があります。また、たるみが強い場合は埋没法だけでは安定せず、切開法の方が適しているケースもあります。

【セルフチェック】あなたのまぶたタイプと埋没法の相性は?

ここでは、ご自身のまぶたの状態を確認し、埋没法に向いているかを判断するためのチェックポイントを解説します。

  • まぶたの厚み・脂肪の量で変わる向き・不向き
  • アイプチで皮膚が伸びた人の注意点
  • まぶたのたるみ・皮膚の余りがある場合

まぶたの厚み・脂肪の量で変わる向き・不向き

まぶたの厚みや脂肪量は、埋没法の安定性に直結するポイントです。以下に、どのタイプがどの術式と相性がよいかをまとめています。

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まぶたの特徴埋没法との相性起こりやすいことおすすめの術式
皮膚が薄い
脂肪が少ない
ラインが定着しやすい
持続しやすい
2点留めでも持ちやすい
まぶたが厚い
脂肪が多い
糸がゆるみやすい
広い幅が不安定
3点留めや連結法・自然癒着法が向きやすい(脂肪除去も検討)
むくみやすい
まぶたが重い
ハム目
食い込みが強い
幅は控えめに設定(固定力を強める術式)

皮膚が薄く脂肪が少ないタイプは、糸にかかる負担が小さいため、2点留めでも安定しやすいのが特徴です。一方で、まぶたの脂肪が厚いタイプは組織の反発力が強く、糸が緩みやすかったり、広い平行二重が取れやすかったりなどのリスクがあります。

そのため、まぶたの脂肪が厚いタイプは以下の対策がおすすめです。

  • 3点留めで固定力をアップする
  • 連結法や自然癒着法でラインの安定性を高める
  • 必要に応じて脂肪除去を併用する

アイプチで皮膚が伸びた人の注意点

長期間アイプチを使用している方は、まぶたの皮膚がダメージを受けている可能性があります。

まずは、アイプチの長期使用によるまぶたへの影響と埋没法のリスクを表で確認しましょう。

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まぶたの状態埋没法への影響対策
皮膚が伸びているラインが戻りやすい

幅が安定しない
幅を控えめに設定する

固定力を高める術式を検討する
皮膚が硬くなっているラインが折れにくく浅くなりがち術前の保湿ケアを行う

アイプチの使用を控える
色素沈着、摩擦ダメージダウンタイムが長引く刺激を避ける

肌状態を整える

アイプチを長期間使い続けると、接着剤の刺激や摩擦により皮膚が伸びたり、角質が厚く硬くなったりします。皮膚が伸びた状態では二重ラインの支えが弱くなるため、幅が安定しづらく、後戻りもしやすくなります。

また、すっぴんでまぶたがガサガサしていたり、赤黒く色が残っていたりする場合は、肌がダメージを受けているサインです。手術前はできる限りアイプチの使用を控え、保湿ケアで皮膚を柔らかく整えておくと、仕上がりの安定につながります。

まぶたのたるみ・皮膚の余りがある場合

まぶたにたるみや皮膚の余りがある場合、埋没法のデザインが制限されることがあります。まずは、どのような状態が埋没法に影響するのかを表で確認しましょう。

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まぶたの状態起こりやすいこと埋没法との相性対応策
軽度のたるみ、皮膚の余り幅が狭く見える
奥二重のようになる
幅設定に注意すれば可能幅を控えめに調整する
中等度のたるみ余った皮膚が二重を覆う
眠たく見える
条件付きで可能幅を広げすぎない
自然なラインを優先する
強いたるみ(黒目に皮膚が被さる)二重が作れない
極端に不自然になる
埋没が向かないケースあり眉下切開を検討する
上眼瞼切開など皮膚切除術を検討する

埋没法は皮膚を切除しない施術のため、余っている皮膚が多いほど、作ったラインを覆ってしまい理想の幅を保ちにくくなります。眉を軽く上げたときに黒目の上に皮膚がかぶさる場合は、たるみが強いサインで、埋没法では安定しないことがあります。

軽度〜中等度のたるみであれば、幅を控えめに調整することで対応可能です。しかし、強いたるみがある場合は埋没法が適応外となり、切開を伴う施術のほうが自然で綺麗な仕上がりを得られる可能性があります。

二重埋没法を選ぶメリット

ここでは、切開法と比較した際の二重埋没法のメリットを解説します。

  • 腫れが少なくダウンタイムが短い
  • 仕上がりが気に入らなければ修正・戻しがしやすい
  • 傷跡が目立ちにくく自然な二重ラインになりやすい

腫れが少なくダウンタイムが短い

埋没法は、切開を伴わないため術後の腫れが比較的少なく、学校や仕事への復帰が早いのが特徴です。まずは、埋没法と切開法のダウンタイムの違いを表で整理します。

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項目埋没法切開法
腫れが落ち着くまで数週間程度数週間〜数ヶ月
日常生活への復帰早い(メイク・眼鏡でカバー可)遅い(抜糸まで1週間)
施術によるダメージ糸のみで最小限皮膚切開のため大きい
メイク開始の目安術式により当日〜翌日可(裏留めなど)抜糸後が多い

埋没法では、数週間ほど経てば、メイクや眼鏡で自然にカバーしながら学校や職場へ戻れます。

切開法と比較するとダウンタイムが短いため、週末や連休を利用して施術を受けられる点も魅力です。また、裏留めなど一部の術式では、施術直後からメイクが可能な場合もあり、よりダウンタイムを短縮できます。

仕上がりが気に入らなければ修正・戻しがしやすい

埋没法は糸で二重ラインを留めているだけなので、仕上がりがしっくりこなかった場合でも抜糸して元の状態に戻しやすいのが利点です。

幅を変えたい、デザインを微調整したいといった希望にも対応しやすく、はじめて二重整形に挑戦する方にとって大きな安心材料になります。

以下の表で、埋没法と切開法の修正しやすさの違いを確認しましょう。

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項目埋没法切開法
元に戻せるか可能不可
幅の調整かけ直しで調整できる追加切開が必要
デザイン修正比較的容易難しい・制限が多い
初めての施術との相性不安が少ない慎重な検討が必要

最初は控えめな幅でスタートし、慣れてから少し広げて再度かけ直すなど、段階的に理想へ近づける調整ができる点も埋没法ならではの魅力です。

傷跡が目立ちにくく自然な二重ラインになりやすい

周囲に整形を気づかれたくない方にとって、傷跡の目立ちにくさは大切なポイントです。

以下の表で、埋没法と切開法の違いを整理します。

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項目埋没法切開法
傷跡の種類針穴程度の点状のみラインに沿った切開跡
傷跡の見え方ほぼ見えない白い線状・凹みが残る可能性
すっぴん時の自然さ自然傷跡が見えることがある

埋没法でできる傷は、糸を通すためのごく小さな針穴のみで、赤みが引けば多くの人は、肉眼ではほぼ確認できないほど自然に治ります。そのため、すっぴんの状態でも傷跡が目立ちにくく、友人やパートナーと至近距離で接するときでも整形特有の線が見える心配が少ない点が魅力です。

さらに、糸の結び目を皮膚の下に埋め込むため、表面が滑らかに仕上がりやすく、自然な二重ラインを演出しやすいのも特徴です。切開法のような線状の傷跡が残らないため、「バレたくない」「とにかく自然に見せたい」と考える方にとって、埋没法は相性のよい施術です。

切開法よりも費用相場がお手頃で挑戦しやすい

埋没法は、費用の面で挑戦しやすく、特に20代女性に支持されています。まずは、埋没法と切開法の費用と施術時間の違いを表で確認しましょう。

項目埋没法切開法
費用相場数万円〜30万円20〜50万円前後
施術時間約15〜30分約60〜120分以上

特に10〜20代の学生や新社会人にとって、数十万円の切開法はどうしてもハードルが高めです。埋没法なら手が届きやすく、まず最初に挑戦しやすい二重整形としておすすめの施術といえます。

二重埋没法のデメリット

二重埋没を受けた後に後悔することがないように、よい面だけでなく、デメリットを正しく認識することが大切です。

ここでは、埋没法のデメリットを4つ解説します。

  • 時間とともに二重が戻る可能性がある
  • 脂肪が厚いまぶたは取れやすいリスクがある
  • 糸玉の露出・感染症のリスクがある
  • デザイン幅によってはバレやすさが変わる

時間とともに二重が戻る可能性がある

埋没法は切開法のように効果は永続的ではありません

まぶたは1日に数万回も動くため、糸で固定している二重は、時間の経過とともに緩む可能性があります。そのため、メンテナンスが必要になる可能性があることを前提に施術を選ぶのが安心です。

脂肪が厚いまぶたは取れやすいリスクがある

まぶたに脂肪が多く厚みがあるタイプは、糸で折り込んだラインに強い反発力がかかるため、埋没法の二重が取れやすい傾向があります。無理に幅を広げると、ラインが浅くなったり、ハム目のように不自然に見えたりすることもあります。

そのため、厚ぼったいまぶたの方は、まぶたの脂肪取りを併用することが多いです。長期的に安定した二重を望む場合は、切開法を検討したほうが適しているケースもあります。

糸玉の露出・感染症のリスクがある

埋没法は糸を体内に残す施術のため、糸が体質と合わなかったり、細菌が入り込んで腫れ・痛みなどの感染を起こしたりする可能性があります。また、結び目の埋め込みが浅い場合、まぶたの表面に糸玉が浮き出たり、裏側から糸が露出して目に違和感を与えたりするケースもあります。

「ゴロゴロする」「チクチク痛む」といった症状が続く場合は放置せず、早めにクリニックへ相談することが大切です。抜糸で改善する場合もありますが、トラブル時の対応や保証の有無は、カウンセリングで事前に確認しておきましょう。

デザイン幅によってはバレやすさが変わる

幅の広い平行二重など二重のデザインや幅によっては、伏し目のときにラインがくっきり浮き出て、整形がバレやすくなることもあります。

自然に見せたい場合は、欲張らずに自分の目に合った幅を選ぶことが大切です。末広型や控えめな平行型のほうが、違和感が出にくい場合があります。カウンセリングではシミュレーションを使って、自然に見える幅を医師と確認しながら決めましょう。

点留めとは?埋没法の種類と違いについて

ここでは、二重整形クリニックのメニュー表を見たときに迷いやすい「術式の違い」を紹介します。

  • 点留め(2点留め・3点留めなど)の違い
  • 線留め(ループ法・連結法)の特徴
  • 瞼板法と挙筋法の違い
  • 皮膚側結び・粘膜側結びの違い

点留め(2点留め・3点留めなど)の違い

埋没法は、まぶたを固定する点の数によって安定性が変わります。施術のひとつである点留めとは、まぶたの皮膚と瞼板(または筋膜)を糸で留める固定ポイントの数を指します。

2点留めは標準的な方法で、自然なラインを作りたい人に向いています。ただ、厚みのあるまぶたや幅をしっかり出したい場合は、中央だけが強調されて三角目になりやすいことがあります。

そのため、戻りやすいまぶたの人には、固定範囲を広くとる方法(3点留めや4点留めなど)が安定性に配慮した選択肢がおすすめです。一方で、点数を増やしすぎると負担が大きくなり、腫れが強く出ることもあります。

どの点数が最適かは、まぶたの状態や希望するデザインによって変わるため、医師と相談しながらバランスを取ることが大切です。

以下の表で、特徴を整理しておきましょう。

術式特徴向いているタイプ
2点留め基本の術式で比較的腫れが少ない皮膚が薄く自然な末広型を希望
3点留め固定力が強くラインが安定しやすい脂肪が多く平行二重を希望
4点以上さらに強く固定できる幅広デザインや戻りやすいまぶた向け

線留め(ループ法・連結法)の特徴

線留めは、糸を点で結ぶのではなく、まぶたの内部でループ状や連結状に通して固定する方法です。点留めより支える範囲が広くなるため、二重ラインが取れにくく、仕上がりも滑らかになりやすいのが特徴です。

また、力が一点に集中しないぶん、目を閉じたときの糸の食い込みが出にくく、自然なまぶたの質感を保ちやすいというメリットもあります。

費用は高くなるものの、過去に埋没が取れてしまった経験がある人やできるだけ長持ちする二重を目指す人には、相性の良い術式です。

瞼板法と挙筋法の違い

埋没法には、糸をどこに固定するかによって「瞼板法」と「挙筋法」があります。特徴の違いをわかりやすく整理すると次の通りです。

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術式瞼板法挙筋法
固定する場所まぶたの縁にある硬い瞼板まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋
向いているデザイン末広型

自然な幅
平行型

広めの幅
特徴ラインが安定しやすい

腫れが少ない
食い込みが自然

幅広デザインに向く

瞼板法は、硬い組織に糸を固定するためラインが安定しやすく、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。

一方の挙筋法は、筋肉の動きに合わせて二重が引き込まれるため、広めの平行二重が作りやすく、開いたときのラインが自然に見えやすいです。

ただ、柔らかい組織に糸を通すため、腫れが出やすかったり、技術差によって仕上がりが左右されたりするケースもあります。どちらが優れているかは一概に決められず、理想のデザインやまぶたの状態に合わせて選ぶのが大切です。

皮膚側結び・粘膜側結びの違い

埋没法では、糸の結び目を「皮膚側」か「粘膜側(裏側)」のどちらに埋めるかで仕上がりやリスクが変わります。

まずは特徴を簡単に整理します。

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方法メリットデメリット
皮膚側結び(表留め)抜糸がしやすい体質(皮膚の厚み)により、凹凸・透見が気になることがある
粘膜側結び(裏留め)表面に傷が出にくい慣れてない医師だと抜糸が難しい

皮膚側結びは、トラブルが起きた際に糸を見つけやすく、修正しやすいのが利点です。そのため、安全性を重視したい人に向いています。一方で、皮膚が薄い人は、目を閉じたときに結び目が浮き出て見えることがあります。

一方で粘膜側結びは、表面に傷が出ないためバレにくく、術後すぐにメイクできるのが魅力です。ただし、結び目が眼球に触れて角膜を傷つける可能性があり、糸が深く埋まると抜糸や修正がほぼ不可能になるケースもあります。

二重埋没法の料金相場

二重埋没法の価格は、大手や個人経営などクリニックによって幅はありますが、相場は両目で数万円〜20万円程度です。

広告で見る2〜3万円の格安プランは、麻酔や保証、糸のグレードなどが含まれておらず、追加費用で最終的に10万円近くになるケースも珍しくありません。

手術代以外のオプションで追加費用になりやすい項目は以下のとおりです。

  • 麻酔代
  • 保証料
  • 極細針
  • 高耐久糸

二重埋没法の痛みと麻酔

二重埋没法で痛みが怖いと心配する方もいますが、最初に局所麻酔の注射を行います。実際の手術では、まぶたへ細い針で麻酔を入れます。

痛みに弱い人は、笑気麻酔を併用することで、緊張がゆるみ、注射の痛みが軽減される場合があります。麻酔がしっかり効き始めると、施術中は引っ張られる感じや軽い圧迫感がある程度で、痛みはほとんどありません。

術後は、打撲のような違和感や鈍い痛みを感じる場合がありますが、痛みが出た場合には、処方される鎮痛剤で対処することが可能です。できるだけ痛みを避けたいという方は、笑気麻酔や極細針の追加が安心です。

二重埋没法のダウンタイム・経過スケジュール

二重埋没法のダウンタイムは個人差がありますが、腫れが目立つのは術後1〜3日がピークで、1週間ほどで生活上の違和感は軽減します。

下記に、術後の経過と日常生活に戻る目安をわかりやすくまとめました。

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時期まぶたの状態生活・メイクの可否
当日腫れ、むくみが強い
麻酔でまぶたが重い
メイク・コンタクト不可
1〜3日目(腫れのピーク)もっとも腫れが出やすい時期外出は控えるのがおすすめ
3〜5日目腫れが急速に引き、内出血の色が薄くなる多くの院でアイメイクも可能
コンタクト再開も可能なことが多い
1週間後見た目の違和感が大きく改善されるほぼ通常通りの生活
1ヶ月後ラインが安定し、完成する制限なし

二重埋没法の持続期間・取れやすさ

ここでは、二重埋没法の持続期間や取れやすさについて解説します。

  • 平均的な持続期間
  • 取れやすい人の特徴
  • 長持ちさせるためのポイント

平均的な持続期間

二重埋没法の持続期間は、個人差が大きく、1年以内にラインが薄くなる場合や、10年以上キープする場合も考えられます。まぶたは1日に数万回まばたきをするため、糸には少しずつ負荷がかかり、時間とともに緩んだり固定力が弱まっていきます。

埋没法は半永久ではないため、数年ごとにかけ直しが必要になる可能性があると理解しておくことが大切です。取れたときに備えて、再施術が無料になる保証付きプランを選んでおくと安心です。

取れやすい人の特徴

二重が取れやすくなる要因として、以下の特徴があります。

特徴要因
まぶたが厚い人皮膚が厚い、または脂肪が多い
折れ込みができにくく、糸の固定が安定しづらい
まぶたの脂肪量が多い人脂肪によりラインが食い込みにくい
糸の保持力が弱まりやすい
デザインが幅広すぎる人まぶたの形に対して二重幅を広く設定すると、負荷が増してラインが消えやすい
目をよくこする習慣がある人摩擦で糸が緩む可能性が高い
花粉症・ドライアイで頻繁に触る人も含まれる
まぶたの皮膚が硬い動きが強い人皮膚が戻ろうとする力が強く、ラインが消えやすい

これらに当てはまる場合は、3点留め・連結法・脂肪取り併用など、固定力を高める方法を検討すると持続しやすくなります。

長持ちさせるためのポイント

二重を長く保つためには、無理のないデザイン選びとまぶたへの刺激を減らす習慣が重要です。まず、まぶたの厚みや骨格に合った自然な幅を選ぶことで、まばたきの際に糸へかかる負荷を抑えられます。

また、洗顔やクレンジングで強く擦ると糸が緩む原因になるため、できるだけ摩擦を避けることが大切です。

二重を長持ちさせるために意識したい点は、以下のとおりです。

  • 幅はまぶたに合った自然なデザインを選ぶ
  • 洗顔・クレンジングでまぶたをこすらない
  • 目をこする癖がある場合は対策して触れる回数を減らす

二重埋没法で後悔したくない!クリニックの選び方とは?

ここでは、二重埋没を受けるクリニック選びの基準を解説します。

  • 医師の経験・症例数を確認する
  • カウンセリングで不要な施術を進めてこないか確認する
  • 万が一の際の保証制度があるか確認する

医師の経験・症例数を確認する

クリニック選びでは、知名度よりも実際に執刀する医師の技術力を見極めることが重要です。同じクリニックでも医師によって経験値が異なるため、仕上がりに差が出ることがあります。

医師の経験を確認する際は、公式サイトやSNSで以下の点をチェックすると判断材料になります。

  • 公開されている症例数が多いか
  • 症例写真が「直後〜数日後〜1ヶ月以上」のように時系列で掲載されているか
  • 仕上がりの雰囲気が自分の好みに合っているか
  • まぶたの厚みや形が自分に近い症例があるか

完成写真だけでなく、途中経過がしっかり公開されているかを確認することで、医師の技術の安定性や丁寧さが見えてきます。

カウンセリングで不要な施術を進めてこないか確認する

カウンセリングでは、医師があなたの悩みにきちんと向き合い、必要な施術だけを提案しているかを見極めることが重要です。

信頼できる医師であれば、予算を無視した提案はせず、なぜその施術が必要なのかを医学的根拠をもとに丁寧に説明してくれます。

逆に、「今日契約すれば安くなる」などの即決を促す言葉や、断った途端に態度が変わるような対応があれば、その場で契約せず一度持ち帰るのが安全です。

万が一の際の保証制度があるか確認する

埋没法は時間とともに糸が緩んだり、取れてしまったりする可能性があるため、再施術をカバーする保証制度の確認は必須です。ただし、永久保証という言葉だけで判断するのは危険です。

埋没法は生涯でかけ直しできる回数に限りがあり、保証があっても条件が細かく設定されていることがあります。たとえば、糸が完全に外れていないと保証適用外だったり、麻酔代や針代は別料金といったりするケースは珍しくありません。

契約前には必ず保証内容の約款を確認し、どの状態なら無料で対応してもらえるのか、追加費用がかかる項目は何かを把握しておくことが重要です。

二重埋没法の施術を受けられるおすすめクリニック5選

ここでは、二重埋没法が受けられるおすすめのクリニックを5院紹介します。

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クリニック名施術方法特徴
アーモンドクリニック二重埋没法傷跡が残りにくい
切らない美容医療専門
プチ整形専門院
施術を担当する医師、看護師がカウンセリングを担当
共立美容外科二重埋没法 

二重切開法
「線留め」で腫れや違和感を軽減し、取れにくく自然な仕上がりを実現。
経験豊富な医師がカウンセリングから施術までノンストップで対応
1~5年から選べる保証があり、トラブルの際も安心
湘南美容クリニック二重埋没法

二重切開法
手の届きやすい価格で豊富なメニューを提供
全国展開の信頼で、はじめての二重整形も安心
東京美容外科二重埋没法

二重切開法
経験豊富な医師のみが手術を担当
アフターサービス制度で術後のトラブルをフォロー
高須クリニック二重埋没法

二重切開法
経験豊富な美容外科医がカウンセリングから施術まで一貫して対応

丁寧な施術とアフターフォロー体制

まぶた施術を中心に取り扱う「アーモンドクリニック」

アーモンドクリニックは、二重埋没法などの切らない施術を専門とするクリニックです。まぶたの腫れや痛みを抑えるための極細針や麻酔がすべて基本料金に含まれているのが特徴です。

追加費用が発生しにくく、はじめての方でも費用面の不安が少なく受けやすい点が安心材料になります。また、仕上がりを見てから幅の調整ができるプランもあり、埋没がはじめてで「似合う幅がわからない」という人にも柔軟に対応できます。

カウンセリングは医師や看護師が直接行い、不要な施術の勧誘もありません。まぶたの状態をしっかり見たうえで、必要な情報だけを丁寧に説明してくれるため、まず相談したい段階でも気軽に利用できるクリニックです。

アーモンドクリニックの料金表

施術名両目(税込)片目(税込)
シークレットコスメ・シングル(通常価格)158,000円118,000円
シークレットコスメ・シングル(モニター割引)108,000円78,000円
シークレットコスメ・ダブル(通常価格)258,000円158,000円
シークレットコスメ・ダブル(モニター割引)208,000円128,000円
シークレットコスメ・トリプル(通常価格)358,000円208,000円
シークレットコスメ・トリプル(モニター割引)298,000円178,000円
自然癒着法(通常価格)258,000円158,000円
自然癒着法(モニター割引)208,000円128,000円
抜糸料金66,000円33,000円

独自のまぶた施術メニューを展開する「共立美容外科」

共立美容外科は、開院から長く続く実績を持つ美容外科で、2025年9月時点で全国に26院を展開しています。まぶた施術にも力を入れており、腫れを抑えながら自然なラインを作る独自術式「共立式二重埋没P-PL挙筋法」を採用しているのが特徴です。

持ちがよくバレにくい仕上がりを目指したい人おすすめです。保証制度は両目・片目ごとに1〜5年のプランを選択でき、糸のゆるみや取れ、ラインの薄れなどがあった場合に無料で再施術が受けられます。

はじめての埋没施術で不安がある人も、長期保証があることで安心して相談できるクリニックです。

共立美容外科の料金表

施術名保証なし(税込)保証あり(税込)
共立式二重埋没P-PL挙筋法Basic(ベーシック)
66,000円(両目)
46,200円(片目)
両目保証
1年:33,000円
2年:66,000円
3年:99,000円
4年:132,000円
5年:165,000円

片目保証
1年:23,100円
2年:46,200円
3年:69,300円
4年:92,400円
5年:115,500円
共立式二重埋没P-PL瞼板法Basic(ベーシック)
66,000円(両目)
46,200円(片目)
両目保証
1年:33,000円
2年:66,000円
3年:99,000円
4年:132,000円
5年:165,000円

片目保証
1年:23,100円
2年:46,200円
3年:69,300円
4年:92,400円
5年:115,500円
自然癒着法両目:99,000円
片目:69,300円
二重切開・ミニ切開・部分切開
両目:275,000円
片目:192,500円

・全切開法
両目:330,000円~550,000円
片目:231,000円~385,000円

・目頭切開法
両目:275,000円
片目:192,500円

・目尻切開法
両目:275,000円~770,000円
片目:192,500円~539,000円

・グラマラスライン形成(たれ目形成)
両目:275,000円~770,000円
片目:192,500円~539,000円

ワンドクター制

モニター価格20%OFF

全国に多数の院を展開する「湘南美容クリニック」

湘南美容クリニックは、国内外に幅広く展開しており、2025年8月時点で250院以上と来院しやすい体制が整っています。症例数が多く、はじめての二重整形でも相談しやすい点が特徴です。

二重埋没法・切開法のどちらにも対応しており、短時間で施術が受けられる「週末二重」など、費用を抑えたプランも用意されています。学生や新社会人など、まずは手軽に試したい人に向いています。

また、ラインが薄くなったり取れてしまった場合に備え、保証付きのメニューもあり、必要に応じて無料で再施術が受けられるため、アフターケアを重視したい人にも安心できるクリニックです。

湘南美容クリニックの料金表

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施術名通常価格(税込)モニター価格(税込)
Teen二重2点留め(片目):39,000円2点留め(両目):29,800円
3点留め(両目):58,000円3点留め(両目):39,800円
週末二重2点留め(片目):29,880円
2点留め(両目):49,800円
2点留め(両目):31,300円
3点留め(片目):44,400円
3点留め(両目):74,000円
3点留め(両目):51,600円
自然癒着法両目:91,000円両目:55,700円
線留めクロス二重術片目:88,800円
両目:148,800円
自然癒着セット:55,270円
両目:98,000円
自然癒着セット:38,680円
クイックコスメティークNeo片目
・シングル:58,000円
・ダブル:118,800円
・トリプル:158,400円

両目
・シングル:98,000円
・ダブル:198,000円
・トリプル:264,000円
片目
・シングル:47,040円
・ダブル:95,040円
・トリプル:139,380円

両目
・シングル:78,400円
・ダブル:158,400円
・トリプル:232,300円

切開法など外科的施術にも対応している「東京美容外科」

東京美容外科は、難易度の高い施術にも対応できる医師が在籍しており、技術力で評価されているクリニックです。メスを扱えるのは、東京美容外科で3年以上経験を積んだ医師のみと定められており、外科的施術の精度を重視しています。

二重整形では、埋没法から切開法、さらに眼瞼下垂手術まで幅広く対応しています。切開法では、まぶたの厚みや腱膜の状態を細かく診察し、希望に合わせた自然なデザインを提案してくれる点が特徴です。

東京美容外科の料金表

施術名料金(税込)
埋没二重2点留め:99,000円
モニター価格:49,500円

3点留め:165,000円
4点留め:198,000円
切開二重(マイクロカット)片目:220,000円
両目:275,000円
切開二重(全切開)片目:231,000円
両目:385,000円

切らない目の下のクマ・たるみ取りなら

幅広い施術メニューを持つ「高須クリニック」

高須クリニックは、長年にわたり美容医療を提供してきた実績のあるクリニックです。まぶたの状態や理想とする二重の形に合わせて最適な施術方法を提案してくれるため、「自然な二重にしたい」「しっかりとしたラインを長持ちさせたい」など、さまざまな希望に対応できる点が魅力です。

はじめての美容整形で不安がある人でも、施術の流れやリスクについてわかりやすく説明してもらえるため、納得したうえで手術を受けられます。また、腫れを抑えた施術や、持続力を重視した方法など、複数の埋没法が選べるのも特徴です。

高須クリニックの料金表

施術名料金(税込)
二重まぶた・埋没法片目:55,000円
両目:99,000円
二重まぶた・埋没法(二針固定)片目:99,000円
両目:187,000円
二重まぶた・連続埋没法片目:121,000円
両目:220,000円
当日からメイクができる裏留め埋没法片目:143,000円
両目:264,000円
切開法(全切開法・ミニ切開法)片目:148,500円
両目:275,000円

※高須幹弥医師の場合
片目:192,500円
両目:385,000円

受診前に必ず確認したい「あなたに合う埋没の選び方」

ここでは、実際にカウンセリングや手術に臨む前に確認しておきたい以下のポイントを解説します。

  • 自分のまぶたに合った術式を選ぶ
  • 希望の二重幅が「似合う幅」か確認する

自分のまぶたに合った術式を選ぶ

術式を選ぶ際に、広告の「人気No.1」「最安値」が、必ずしも自分に合う術式とは限りません。まぶたの厚み・脂肪量・皮膚の硬さによって、糸への負担や持続性が大きく変わるためです。

以下にタイプ別の相性をわかりやすくまとめます。

スクロールできます
まぶたの特徴向いている術式理由
厚い、脂肪が多い
アイプチで皮膚が硬い
3点留め
線留め(ループ法)
挙筋法
反発力が強く2点留めだと取れやすいため、より固定力の強い術式が必要
薄いまぶた
うっすら二重ラインがある
2点留め折り込みが入りやすく、標準的な固定でも安定しやすい

カウンセリングでは、「私のまぶたでは、この術式でどれくらい持ちますか?」と具体的に聞き、医師の判断を確認することが失敗を避けるポイントです。

希望の二重幅が「似合う幅」か確認する

憧れの広い平行二重が、必ずしもあなたの目を一番魅力的に見せるとは限りません。日本人の骨格で幅を広げすぎると、以下のような問題が起こりやすくなります。

  • 眠そうな目に見える
  • まつ毛の生え際が隠れて目力が弱くなる
  • 不自然な食い込みで「ハム目」になる

医師には、「客観的に見て、一番自然で目が大きく見えるラインはどこですか?」と尋ね、自分の希望と照らし合わせながら調整していくことが大切です。

二重埋没法に関するよくある質問

最後に、二重埋没法に関するよくある質問を解説します。

  • 施術中や施術後の痛みはある?
  • 二重埋没は何年くらい持つ?
  • 修正は何回まで受けられる?
  • 埋没法のダウンタイムはどのくらい?
  • 埋没法をした後に切開法はできる?

施術中や施術後の痛みはある?

痛みのピークは最初の麻酔だけで、手術中・術後とも強い痛みはほぼありません。手術で痛むのは、麻酔注射のチクッとした数秒間です。

麻酔が効けば、施術中は触られる感覚がある程度で、鋭い痛みは感じません。

二重埋没は何年くらい持つ?

二重埋没法の持続期間には個人差があり、一概に「何年持つ」と断定することはできません。

一般には数年単位で変化が生じるケースが多いとされますが、実際の持続性は、まぶたの厚みや皮膚の状態、二重のデザイン幅、日常的な目元への摩擦などによって大きく左右されます。

修正は何回まで受けられる?

一般的には、埋没法のかけ直しは3回前後を目安とするクリニックが多く、4回以上になるとまぶたの組織が硬くなり、ラインが出にくくなるとされています。

何度も取れてしまう場合は、まぶたの構造が埋没法に向いていない可能性があり、切開法への切り替えが必要になることもあります。

埋没法のダウンタイムはどのくらい?

二重埋没法のダウンタイムは、個人差があり断言できません。手術後は施術部位が腫れやすく、炎症が起きる場合があります。

腫れが落ち着き始めて、数週間ほどで日常生活に戻れると想定しておいていいでしょう。

埋没法をした後に切開法はできる?

埋没法のあとに切開法を受けることは可能です。埋没の糸は切開時に抜糸できるため、手術の妨げにはなりません。

ただし、埋没を何度も繰り返していると、まぶた内部に癒着が生じて切開手術がやや複雑になる場合があります。

二重埋没法を検討しているならアーモンドクリニックはカウンセリング無料でおすすめ

二重埋没法の術式の違いや料金相場、クリニック選びのポイントまで解説しました。

「アイプチを卒業したい」「自分のまぶたにどの術式が合うのか知りたい」「でも失敗はしたくない」という方は、まず専門家にまぶたを直接見てもらうことが安心です。

アーモンドクリニックではカウンセリング無料で、まぶたの厚み・脂肪量・アイプチによるダメージ・希望の二重幅などを踏まえて、一人ひとりに合った術式やデザインを丁寧に提案いたします。

麻酔や針代など、他院ではオプションになりやすい項目もセット料金に含まれているため、後から思わぬ追加費用が発生しません。

切らない美容医療・プチ整形専門でダウンタイムも短いため、学校や仕事を休みにくい学生・新社会人でも気軽に受けられる点が大きな魅力です。

アーモンドクリニックの二重整形がおすすめな理由

  • 無料カウンセリングをカウンセラーではなく医師が直接担当
  • 医師が悩みや希望を丁寧にヒアリングし、状態に合わせたオーダーメイドの二重整形を提案
  • 万が一元に戻したい場合やデザイン変更を希望した場合にも対応できる半年間の安心保証
  • 術後の不安や疑問を公式LINEから気軽に相談できるアフターケア体制
  • 極細針や技術料など、仕上がりの質を高める内容をすべて含んだ明確なセット料金(追加費用なし)
  • 業界でも珍しい、片目からモニター割引が適用できる制度を用意

特に片目の施術でモニター価格を用意しているクリニックは珍しいため、お手頃な価格で施術を受けたいと思っている方はぜひご利用ください。

そのほか、当院ならではの安心ポイントもございます。

その他の安心ポイント

  • すべて切らない施術のみを採用し、傷跡が残りにくいメニュー構成
  • カウンセリングから施術まで、医師・看護師が一貫して対応するオーダーメイド体制
  • オプション料金が発生しない、こだわりのセット価格
  • 完全予約制・個室対応で、待ち時間を最小限に配慮
  • 医師・看護師ともに、大手美容クリニック出身で症例経験が豊富
  • 無理な勧誘は行わず、料金はホームページ記載の内容のみ
  • 施術後も公式LINEで相談できるアフターケア込み

治療経験が豊富な医師が在籍しており、施術前の説明やカウンセリングも丁寧に行っています。痛みに対する不安が強い方にも配慮し、リラックスして施術を受けられるようサポート体制を整えています。

二重整形を検討されている方は、まずはアーモンドクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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