埋没法ダウンタイムの過ごし方|7つのポイントを押さえて腫れを最小限に

    「埋没法のダウンタイムはどう過ごせばいいの?」

    「施術後の腫れを悪化させないようにしたい」

    埋没法を希望している方で、このような悩みを抱えていませんか?

    二重整形に限らず、どのような手術を受けても炎症は起きてしまいます。

    しかし炎症が起こると分かっていても、できるだけ最小限に抑えて、周りに注目されることなく過ごしたいですよね。

    実はダウンタイムの過ごし方を工夫すれば、施術後の症状は最小限に抑えられます。

    そこで今回は、埋没法のダウンタイムについて以下の内容を紹介します。

    • ダウンタイムの過ごし方
    • ダウンタイム前にできること
    • よくある質問Q&A

    この記事を読み終えると、埋没法のダウンタイムを安心して過ごせられるようになるので、ぜひ最後までお読みくださいね。

    この記事の監修者

    埋没二重整形専門 アーモンドクリニック院長

    Itsuki Nakayama

    中山 樹
    埋没法の二重整形が得意。「モテる二重」をご提案。

    資格
    美容外科学会員
    内科学会員
    産業医
    日本救急医学会ICLSプロバイダー
    アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
    アラガン社ヒアルロン酸認定医
    アラガン社ボトックス認定医
    テストステロン治療認定医
    厚労省指定オンライン診療研修

    >>詳細のプロフィールはこちら

    二重整形のプロ
    目次

    【そもそもダウンタイムとは?】施術してから身体が回復するまでの期間

    【そもそもダウンタイムとは?】施術してから身体が回復するまでの期間

    ダウンタイムの過ごし方について紹介する前に、そもそもダウンタイムとは何なのかを簡単に説明しましょう。

    埋没法はまぶたに糸を通して行う二重手術ですが、そのダメージによって次のような症状が現れます。

    • 腫れ
    • 痛み
    • むくみ
    • 内出血
    • 違和感(目のゴロゴロなど)

    このような症状が回復して、普段通りの生活に戻るまでの期間をダウンタイムといいます。

    個人差もありますが、一般的に埋没法のダウンタイムは、3日~1週間ほどで落ち着いてきます。

    埋没二重(埋没法)ダウンタイムの過ごし方|7つのポイントをおさえて腫れを最小限に

    【埋没法ダウンタイムの過ごし方】7つのポイントをおさえて腫れを最小限に

    埋没法のダウンタイムを短くするために、術後は7つのポイントをおさえて過ごしましょう。

    1. まぶたを冷やす
    2. 寝るときは枕を高くする
    3. カリウムが多い食材を食べる
    4. 入浴ではなくシャワーを浴びる
    5. 激しい運動はしない
    6. コンタクトレンズは付けない
    7. クリニックから貰った薬を服用する

    それぞれ具体的に説明していきます。

    ①まぶたを冷やす

    ①まぶたを冷やす

    施術後3日間はまぶたが腫れやすい状態になっています。

    なので、施術当日からまぶたを冷やすようにしましょう。

    冷やすときは、濡れたガーゼやタオルにくるんだ保冷剤を使います。

    氷や冷却シート、保冷剤を直接まぶたにあてると、凍傷や血行障害を起こす可能性があるのでNGです。

    • 濡れたガーゼ
    • タオルにくるんだ保冷剤
    • 冷却シート
    • 保冷剤

    また、長時間冷やしすぎると、かえって回復が遅くなってしまいます

    腫れが引いてきたり、施術して3日経ったら冷やす必要はありません。

    ②寝るときは枕を高くする

    ②寝るときは枕を高くする

    横になると頭に血液が集まりやすくなり、目元がむくんでしまいます。

    むくみ防止のために、寝るときは頭を心臓より高くするようにしましょう。

    タオルなどを使うと枕の高さが調整しやすいです。

    また長時間の睡眠も、身体のむくみにつながるので注意してください。

    ③カリウムが多い食材を食べる

    ③カリウムが多い食材を食べる

    むくみが気になる方は、カリウムが多い食材を食べましょう。

    カリウムは塩分を排出してくれる作用があるので、むくみ防止に効果的です。

    次の食材はカリウムを多く含んでいます。

    • 切り干し大根
    • 焼き海苔
    • 干しいも
    • アボカド
    • ほうれん草

    逆に辛い食べ物は血行が良くなり、まぶたの腫れが長引いてしまいます。

    塩分の多い食べ物やお酒もむくみやすくなるので、ダウンタイム中は控えましょう。

    ④入浴ではなくシャワーを浴びる

    ④入浴ではなくシャワーを浴びる

    入浴は血行促進の効果があり、腫れや内出血が強く出てしまうことがあります。

    施術後3日~1週間は湯船に浸からず、シャワーで身体を洗いましょう。

    シャワーを浴びる際も、ぬるめの温度で軽めに済ませてください。

    ⑤激しい運動はしない

    ⑤激しい運動はしない

    激しい運動は血行が良くなり、腫れや内出血を悪化させてしまいます。

    次の運動は、ダウンタイム中はお休みしましょう。

    • 筋トレ
    • 水泳
    • ジョギング
    • サイクリング

    施術して1週間ほど経ったら、軽い運動から始めてください。

    ⑥コンタクトレンズは付けない

    ⑥コンタクトレンズは付けない

    術後すぐにコンタクトレンズを付けることで、雑菌が入り込み、ものもらいなどの感染症につながる恐れがあります。

    必ず術後48時間以上空けてから使用してください。

    ⑦処方された薬を服用する

    ⑦処方された薬を服用する

    埋没法を受けた後は、クリニックから薬(軟膏、痛み止めなど)が処方されます。

    施術後の状態に合わせて処方されるので、服用することで患部の痛みや腫れを抑えられます。

    ただし、必ず医師の指示通りに服用してください。

    服用する期間や頻度を自己判断で決めてしまったら、薬の効果が出なくなったり、副作用が出てしまいます。

    市販薬と併用するのもNGです。

    薬について分からないこと、相談したいことがあったらすぐに担当医師に連絡しましょう。

    埋没二重(埋没法)ダウンタイム前にできること|3つの予防法で事前に腫れを防ぐ

    【埋没法ダウンタイム前にできること】3つの予防法で事前に腫れを防ぐ

    「ダウンタイムの過ごし方は分かったけど、事前に症状を予防することはできないの?」

    ここまで読んで、このように疑問に感じた方もいるのではないでしょうか?

    残念ながら、ダウンタイムを完全にゼロにすることはできません。

    しかし、ダウンタイムが最短になるように予防することはできます。

    主に次のような方法があります。

    1. 上手い医師に施術してもらう
    2. 二重幅を狭くする
    3. 腫れにくい術式を選択する

    ひとつずつ解説していきます。

    予防法①上手い医師に施術してもらう

    埋没法が得意な医師
予防法①上手い医師に施術してもらう

    術後にまぶたが腫れてしまうのは、まぶたに糸を通す際に毛細血管を傷付けてしまうことが一因です。

    なので、血管を傷付けずに施術できる、腕の良い医師を選べば、ダウンタイムの症状は軽くなります。

    腕の良い医師というのは、次のような特徴が挙げられます。

    • 執刀症例数が多い
    • 比較的早い段階での術後写真を公開している(施術直後や1週間後など)
    • 親身になって相談に乗ってくれる

    ダウンタイムの症状だけでなく、二重整形の仕上がりも当然医師の腕前によって左右されます。

    複数のクリニックにカウンセリングに行ったり、ホームページや口コミを参考にするなどして、実力のある医師を見つけましょう。

    予防法②二重幅を狭くする

    予防法②二重幅を狭くする

    二重幅を広めにデザインした方は、狭くした方よりも腫れやすくなります。

    まつげから離れるほど、施術による負担が大きくなるからです。

    「まぶたに腫れが出るのは嫌だ」という方は、事前に医師と相談して、できるだけ幅が狭いデザインにするといいでしょう。

    予防法③腫れにくい術式を選択する

    予防法③腫れにくい術式を選択する

    埋没法のなかには腫れにくい術式もあるので、それを選ぶと良いでしょう。

    例えば、当院が採用している「シークレットコスメ法」も腫れにくい術式のひとつです。

    従来の埋没法では、まぶたの表側で糸を留める「表留め」が施されます。

    しかし、表留めは糸玉や傷跡が目立ち、腫れを引き起こしてしまうことが多いです。

    それに対してシークレットコスメ法は、まぶたの裏側で糸を留める「裏留め」の術式です。

    まぶたの表面に糸玉は出ず、傷も一切付かないので、ダウンタイムを極限まで少なくできます。

    従来の埋没法
    シークレットコスメ法

    このように腫れにくい術式はいくつか存在するので、ホームページで調べてみたり「ダウンタイムが少ない術式はありますか?」と、クリニックに聞いてみてください。

    【仕事に行っても大丈夫?】埋没二重(埋没法)のダウンタイムについてよくある質問Q&A

    【仕事に行っても大丈夫?】埋没法のダウンタイムについてよくある質問Q&A

    ここでは埋没法のダウンタイムについて、よく聞かれる質問に解答していきます。

    紹介する質問を参考にして、ダウンタイムの不安を解消しましょう。

    Q1.施術の翌日に仕事に行っても大丈夫?

    A.仕事に行っても問題はありませんが、施術後2~3日はまぶたが泣いたように腫れてしまいます。

    周りの目が気になる患者さんは、数日間お休みをとって施術を受けることが多いです。

    Q2.施術後にメイクをしてもいい?

    A.目元以外のベースメイクは、施術当日からしても問題ありません。

    アイメイクは施術から3日経てばOKです。

    ただし医師の判断や施術方法によって異なるので、通っているクリニックに相談してください。

    Q3.ダウンタイム中に糸が取れたらどうすればいい?

    A.クリニックで診察を受けてください。

    糸をそのまま放置したり自己処理をしてしまうと、炎症を起こしたり、眼球を傷付けてしまう恐れがあります。

    Q4.泣いたら二重は取れてしまうの?

    A.泣いて二重が取れることはありません。

    ただし、ダウンタイム中に泣いたら腫れが目立ってしまうことがあります。

    Q5.腫れが出やすい人の特徴は?

    A.次のような特徴があります。

    • 二重幅を広くした
    • 元からまぶたが厚い
    • むくみやすい
    • アイプチでかぶれたことがある
      (アレルギー体質)
    • 目元をこすったり触ったりする癖がある

    アイプチでかぶれたことがある方は、事前に医師に伝えておきましょう。

    まとめ|埋没二重(埋没法)のダウンタイムの過ごし方を工夫して腫れを最小限にしよう

    まとめ|埋没法のダウンタイムの過ごし方を工夫して腫れを最小限にしよう

    この記事では「埋没法のダウンタイムの過ごし方」について紹介しました。

    最後に本記事のおさらいをしましょう。

    埋没法のダウンタイムの過ごし方には、7つのポイントがあります。

    1. まぶたを冷やす
    2. 寝るときは枕を高くする
    3. カリウムが多い食材を食べる
    4. 入浴ではなくシャワーを浴びる
    5. 激しい運動はしない
    6. コンタクトレンズは付けない
    7. 処方された薬を服用する

    ダウンタイムを最短にするための予防法は、次の3つです。

    1. 上手い医師に施術してもらう
    2. 二重幅を狭くする
    3. 腫れにくい術式を選択する

    ダウンタイムの過ごし方を工夫すれば、まぶたの腫れや内出血を減らすことができます。

    ぜひこの記事を参考にして、埋没法のダウンタイムを過ごしてくださいね。

    最後に、本記事を掲載しているアーモンドクリニックは「シークレットコスメ法」という術式を採用しています。

    「シークレットコスメ法」の特徴はこちら。

    • 腫れや内出血が少ない
    • 術直後からメイクができる
    • まぶたの正面に傷や糸玉が残らない
    • 最短15分で終わる

    数ある術式の中でも、特にまぶたの負担が少なく、ダウンタイムが軽減される方法です。

    診察・カウンセリングは完全無料なので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

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