二重整形(埋没法)のダウンタイムはどのくらい?まぶたの腫れや痛みなどを詳しく解説

schedule2024.07.10  update 2024.07.12
二重整形(埋没法)のダウンタイムはどのくらい?まぶたの腫れや痛みなどを詳しく解説

二重整形は、目元を印象付けてくれるとても人気の施術のひとつ。
しかし、埋没法・切開法どちらを選んだとしても避けられないのが「ダウンタイム」です。

「二重整形をしたいけれど、ダウンタイムが怖い」
「痛みや腫れがどのくらい続くのかわからなくて踏み出せない」
という方のために、この記事では二重整形のダウンタイムについて詳しく解説いたします。

ダウンタイムには個人差があるものの、ある程度準備をしておくことで施術を受けやすくなることも。
施術を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者

アーモンドクリニック技術統括医

Kenta Umeki

梅木 健太
まるで生まれつきのような自然でナチュラルな仕上がり。
整形感を出しません。

資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

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美容医療のプロ
目次

二重整形は主に「埋没法」と「切開法」がある

二重整形は主に「埋没法」と「切開法」がある

二重整形といっても、施術の方法はさまざま。中でも多く行われているのが「埋没法」「切開法」です。

施術方法の大きな違いは、メスを使うかどうかにあります。埋没法はメスを使わず、まぶたに糸を通して二重を作る方法。一方で切開法は、瞼の上の皮膚にメスで傷をつけ、二重を作っていく方法です。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、「ダウンタイム」を考えるとなるとおすすめは「埋没法」です。切開法と比べてダウンタイムが圧倒的に短く軽度であるため、長期的な休みを取りづらい方でも施術をしていただけます。また、修正を行うこともできるため、二重のラインが気に入らなかった場合でも安心です。

当院では「埋没法」をおすすめしていることから、この記事では埋没法のダウンタイムについてご紹介していきます。

二重整形のダウンタイムはどのくらい?

二重整形のダウンタイムはどのくらい?

ダウンタイムの長さについては個人差がありますが、埋没法の場合、おおよそ1〜2週間程度とされています。

ダウンタイムの違いは、施術方法や体調・肌質・過ごし方によって異なります。ダウンタイムを短くする過ごし方についても後述していますので、ぜひご覧ください。

ダウンタイムとは、腫れや赤みが引くまでの期間のこと。二重が完成するまでの期間とは異なります。埋没法により二重施術をした場合、二重が完成するまではおおよそ1ヶ月程度。その間に少しずつ二重のラインがくっきりとしはじめ、1ヶ月経つころにはほとんど不自然さのない二重が完成します。

ダウンタイムにはどんな症状が出る?

埋没法を受けたあと、ダウンタイムの期間にはどのような症状が出る可能性があるのでしょうか。代表的な症状は以下の通りです。

  • 腫れ
  • 痛み
  • むくみ
  • 内出血
  • 違和感(目のゴロゴロなど)

これらの症状がすべての人に現れるとは限りません。人によって腫れが大きく出る人もいれば、腫れはほとんどなく、違和感が続く人もいるでしょう。

また、ダウンタイムとして知られていないような症状が出る、症状がひどい・長引くなど違和感がある場合は、医師に相談するようにしてください。

ダウンタイムを短くする過ごし方

ダウンタイムを短くする過ごし方

二重施術を受ける上で、ダウンタイムはつきもの。とはいえ、なるべくダウンタイムを短くしたいと考える方が多いことでしょう。埋没法の施術後、どのように過ごすかによってダウンタイムの長さや症状が異なります。以下を参考に過ごすことで、ダウンタイムを最小限に抑えられる可能性があるため、ぜひ意識してみてください。

まぶたをこまめに冷やす

埋没法の施術後は、まぶたに赤みや腫れが残っていることがほとんど。この腫れをなるべく早く引かせるためには、まぶたをこまめに冷やすことが重要です。

冷やす際は、保冷剤などをタオルやガーゼでくるみ、やさしくまぶたに当ててください。その際、強く押し当てたり、長く冷やしたりするのはNG。15分程度やさしく冷やすだけにしておきましょう。

また、冷やすのは施術後3日まで。それ以上冷やすとかえってダウンタイムが長引く可能性があるため、注意してください。

枕を高くして寝る

頭が下がった状態で寝てしまうと、血液が顔の上部に集まりやすくなり、腫れが長引く可能性があります。なるべく枕を高くして、血液を過度に集めないよう注意しましょう。

また、寝る姿勢についても意識するとより効果的。横向きで寝ると片目だけ腫れが長引く可能性があり、うつぶせで寝ると目元に刺激となってしまうことがあります。できるだけ仰向けで寝て、目を刺激から守るようにしてください。

運動や入浴を控える

激しい運動や長時間の入浴・サウナなど、血流をよくする行為は腫れを長引かせる可能性があります。施術後1週間程度は我慢して、お風呂はシャワーで済ませるようにしてください。

シャワーを浴びる際も、熱すぎるお湯は血流を促すことがあります。ぬるめのお湯でサッと済ませることが、ダウンタイムを最小限に抑えるコツのひとつです。

まぶたを触らない

腫れや痛み・かゆみなどがある場合は、気になってまぶたを触りたくなってしまうかもしれません。しかし、手には雑菌がついているため、患部を触ると炎症を起こす可能性があります。とにかくまぶたは触らず、痛みやかゆみはグッと我慢しましょう。痛み止めが処方されている場合は、用法・用量に則っていれば服用もOKです。

コンタクトレンズの着用は、施術から48時間避ける必要があります。腫れや赤みが少なくとも、この期間はコンタクトレンズの着用を避け、メガネ等で過ごすようにしてください。

ダウンタイムが短い!アーモンドクリニックの埋没法

アーモンドクリニックは「切らない美容医療」を徹底しており、二重整形に関しても「埋没法」のみ提供しています。埋没法の中でも、当院で行なっているのはダウンタイムを最小限に抑えられる「シークレットコスメ法」というものです。

シークレットコスメ法の特徴
  • まぶたの表面には一切傷がつかないため、直後からメイクが可能です。
  • 従来の埋没法で問題だった、目を閉じた時の糸玉が出来ないので、ナチュラルな仕上がりで周りにバレません。
  • ダウンタイム(腫れや内出血)の少なさ驚異の持続力を兼ね備えた最新の術式です。(裏どめとも言われます。)

使用する糸の本数によって、いくつか術式をご用意していますので、詳しくは詳細ページをご覧ください。

ダウンタイムを理解して二重施術を

二重整形(埋没法)のダウンタイムについて解説いたしました。二重の施術には埋没法と切開法があり、違いはメスを使うかどうか。ダウンタイムの短さから考えると「埋没法」がおすすめです。

埋没法の場合、ダウンタイムは1〜2週間程度。その間腫れや赤み・痛みなどが起こる可能性があり、安静に過ごすことでダウンタイムを短くすることが可能です。施術を受ける際は、術後のスケジュールに注意しましょう。

二重の埋没法は、アーモンドクリニックでも大人気の施術。そんな当院では、切らない美容施術にこだわり『安心・気軽さ』を大切にしています

アーモンドクリニックの二重整形(埋没法)がおすすめな理由

  1. 通常カウンセラーが行う「無料カウンセリング」を【”医師のみ”で行う】
  2. 医師が直接お悩みを聞き、その方に合った施術を把握するため、″オーダーメイド″の二重整形
  3. 元に戻したいときやデザイン変更など、半年間の安心保証付き
  4. アフターケアとして、術後お気軽に公式LINEでご相談が可能
  5. 料金はクオリティをあげるセットを全て含む(極細針・技術料等)価格でホームページ記載のとおり

そのほか、当院ならではの安心ポイントもございます。

その他の安心ポイント

  1. 全て切らない施術で傷跡なく、メイク感覚で理想へ近付けるメニューのみ
  2. カウンセリングが施術者(医師・看護師)でオーダーメイド
  3. オプション料なしでこだわりのセット価格
  4. 完全予約制の個室で、待ち時間ほぼなし
  5. 医師・看護師ともに、大手美容クリニック出身の症例豊富なプロのみ
  6. 地域最安値
  7. 勧誘なしで、料金はホームページ記載のとおり
  8. 公式LINEでお気軽にご相談ができるアフターケア込み

治療経験が豊富な医師が在籍し、丁寧なカウンセリングで、痛みへの不安が大きい方も安心して施術できるようサポートしています。二重整形を検討されている方は、ぜひアーモンドクリニックへご相談ください。

当院へのアクセスご案内
JR中央・総武線/都営新宿線 市ヶ谷駅 徒歩2分
東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 徒歩1分
(新宿駅から6分、東京駅から12分、池袋駅から11分)

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町11-1市ヶ谷八幡町ビル 4F
診療時間:10:00~18:00 (不定休)

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